クドケンメールマガジン
ホームページからもっと集客したい先生へ
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全国の治療家の皆様
こんにちは!
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの澤田です。
本日のブログでは、
「なぜ、ホームページで集客が上手くいかないのか」
というテーマでお話しいたします。
ホームページを持ちの先生は、
ぜひ一緒に確認しながらよんでみてください!
こんなお悩みありませんか?
「ホームページから思うように新規患者が来ない」「SEO対策もしてるけど、なかなか増えない」
「数年前はホームページだけでよかったのに…」
このようなお悩みを持つ先生は、沢山いることでしょう。
ホームページで集客できない原因は、
大きく分けて3つあります。
1、ホームページの魅力が足りない
2、アクセス数が少ない
3、コンセプトが伝わっていない
ホームページ集客がイマイチな先生は、
必ずこの3つのどれかに該当しているはずです。
それでは、原因と改善策を順番に解説していきます。
1、ホームページの魅力が足りない
ホームページの魅力というのは、「この院なんか良さそう」
「信頼できそう」
と思ってもらえるかどうかです。
もっと細かく分解して考えてみますと、
・必要な情報、内容が揃っている
・写真のクオリティが高く、院内の様子がわかる
・良い印象をしっかりと与えるデザインで作成している
・スタッフの顔がわかり、スタッフの印象が伝わる
・自院の魅力を伝える文章が掲載されている
・他院との違いがわかりやすい
・第三者の声や証拠が揃っている
などです。
せっかくホームページを見てもらっても、
「どんな治療院なのかわからない」
「自分に合っているのかわからない」
という状態では、
予約にはつながりにくくなります。
2、アクセス数が少ない
ホームページがあったとしても、
患者さんに見てもらえなければ
意味がありません。
では、ホームページへのアクセス数を集めるには、
どうすればいいのでしょうか?
代表的な方法として、
・SEO対策
・PPC広告
・インスタ広告
・Googleマップ
などがあります。
SEO対策によって検索結果で
上位に表示されるようになると、
ホームページへのアクセス数を増やすことができます。
また、PPC広告やインスタ広告などのも、
アクセス数を集める方法の一つです。
SEO対策は上位表示されるまで
時間がかかってしまいますが、
広告であれば、費用をかけて
より早くアクセスを集めることができます。
そのため、
「ホームページを作ったから、
患者さんが見に来て予約してくれる」
と考えるのではなく、
「予約数を増やすために、
どこからどれだけアクセスを集めるのか」
を考えることが大切です。
アクセス数が少ない場合は、
現在どこから患者さんがホームページを見に来ているのか、
一度確認してみてください。
3、コンセプトが伝わっていない
施術を受けたいと思った患者さんは、自分の悩みをキーワードに変えて
治療院を探しています。
この検索キーワードに込められた悩みに対しての
答えがホームページになければいけません。
例えば、
「新宿でおすすめの整体院は?」
という質問を、
Googleの検索ボックスに入れたとします。
この質問をした患者さんは、
ただ近くにある院を知りたいのではなく、
「自分の悩みを解決してくれる整体院はどこなのか?」
ということを知るために検索しています。
そのため、ホームページでは、
「うちはこういう整体院で、
あなたはこういう悩みを持っているから
うちの整体に来るべきです」
ということが伝わらなければいけません。
しかし、コンセプトが
ブレたりズレてしまっていると、
整体を探している患者さんに対して、
リラクゼーションや美容の話が
全面に出てしまうことがあります。
施術のメニューが多い治療院さんは
特に注意が必要です。
先生のホームページでは、
「誰の、どんな悩みを解決できる治療院なのか」
がしっかり伝わっているでしょうか?
まとめ
本日は、ホームページで集客ができない3つの原因について解説してきました。
もう一度おさらいすると、
1、ホームページの魅力が足りない
2、アクセス数が少ない
3、コンセプトが伝わっていない
この3つです。
まずは、今のホームページに
何が足りないのか、を確認してみてください。
ただ、「どこを改善すればいいのかわからない」
という先生もいらっしゃるのではないでしょうか?
先生のホームページをプロが無料で診断します!
ホームページを実際に拝見し、本日お伝えした3つに加えて、
WEB集客のプロの視点から、
改善ポイントをアドバイスさせていただきます。
「ホームページから、なかなか新規患者が増えない」
「SEO対策をしているけど、順位が上がらない」
「自分のホームページの何が悪いのかわからない」
そんな先生は、ぜひ一度ご相談ください。
Writer
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