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【重要】PPC広告の審査について

※PPC広告をお申し込みの前に必ずお読み下さい。※

現在、PPC広告の広告掲載のホームページ審査が厳しくなっております。

ヤフー及びグーグルでは、広告掲載を開始する前に審査があり、
PPC広告を出稿する為には、審査に通過する必要があります。

※グーグルとヤフーの審査基準は異なりますのでご注意下さい

PPC広告をご検討の方は、以下の注意事項を良くお読み頂き、
ホームページをご修正の上、PPC広告代行サービスをお申し込み下さいませ。


ヤフーPPC広告の審査について

審査の概要

広告掲載の可否は、ヤフーが独自に定めているガイドラインによって決定されます。
広告掲載基準のページはこちらです

広告掲載基準

特に注意すべきポイントですが、

あん摩マッサージ指圧師、はり師、灸師、柔道整復師等は、
法律に基づく医療類似行為として医者と区別され、
医療行為を示すような表現を使う事ができません。

この審査基準により、広告の掲載が不可になってしまう場合が多いです。


審査対象のページについて

審査の対象になるページは、そのホームページの全てのページです。
テキスト・画像関係なく、ヤフー担当者の目視によって審査が行われます。

お客様の声などのコンテンツも審査の対象となります。

また、リンク先が別のホームページであったとしてもそのリンク先は審査の
対象となります。その場合は、審査の対象はリンク先の1ページのみとなります。

医療機関と思われるような表記

  • 「ドクター」「医師」など、施術を行うのが医師であるかのような表現
  • 「診療所」「クリニック」「当院」「インフォームドコンセント」など、
    医療機関であるかのような表現

このような文言を使用してはいけません。別の表現に変更する必要があります。


「診」「治」「院」を含む表記、「患者」

  • 「治療」「治る」「治癒」「治療院」など、「治」という言葉を含む表記
  • 「診察」「診療」「問診」「診療時間」など、「診」という言葉を含む表記
  • 「当院」「転院」「院内」など、「院」という言葉を含む表記
  • 「患者」という表記

上記のような表記は使用することができません。

上記に関しては、以下のように変更をすると審査を通過する場合が多いです。

「治療」→「施術」「施療」「改善」等
「治る」→「良くなる」「改善する」「緩和する」等
「診察」「診療」「問診」→「カウンセリング」等
「診療時間」→「営業時間」「受付時間」
「休診」→「休業」
「診る」→「見る」「検査する」
「当院」→屋号を使った表記等(例えば、当院では→クドケン整体院では)、「うち」等
「転院」→「施術を受ける所を変更」等の表現
「院内」→「室内」「店内」等
「患者」→「お客」「施術を受けられた方」等

※屋号に「治療院」の表記が入っている場合
下記の条件を満たしていれば、掲載が認められる可能性があります。

(1)屋号が「業種+治療院」と具体的な業種がわかる場合
例:「○○鍼灸治療院」「○○整体治療院」など
(2)治療院に関する所定の情報をヤフーへ提出した場合


体の内側が変わるような表現

「体質改善」「治癒力が高まった」「肝臓の働きが良くなった」
「血行が良くなる」「ストレスが軽減」など、
体の内側が変わる事をほのめかす表現は使用できません。


症状が完全に無くなるという表現、施術の効果を断言する表現

「痛みが解消しました」「肩こりから解放されました」
「腰痛の痛みが完全に無くなりました」など、
症状が完全になくなるという表記は使用できません。

また、「必ず良くなります」「絶対に改善します」など、
効果を断言する表現も使用できません。

単に「良くなる」「改善する」「緩和する」等の表現はOKです。


「○○症」「○○病」「○○障害」といった表記

後遺症、むち打ち症、自律神経失調症、花粉症、冷え症、婦人病、糖尿病、
生活習慣病、味覚障害、更年期障害など、「○○症」「○○病」「○○障害」
といったものは、医療機関でなければ治療できないような疾病名を引用した表記
としてとらえられるため、使用することができません。

これは、ホームページ上に表記があるだけで審査に落ちますので、
このような疾病名はホームページ上で使用することはできません。


その他医療機関でなければ治療できないような疾病名を引用した表記

ヘルニア、アトピー、リウマチ、神経痛、風邪、ぜんそく、花粉症、
アレルギー性鼻炎など、
「○○症」「○○病」「○○障害」とついていなくても、
上記のような病名があると審査に落ちてしまいます。

上記以外にも、該当する病名は多々ありますのでご注意下さい。

基本的には、病名をホームページ上に記載をしないほうが安全です。

また、「その他医療機関でなければ治療できないような疾病名」というのは、
ヤフーが独自に決めているものであり、ヤフーが不可と判断するものは
正当な根拠があって使用不可になってしまいます。

これらの表記は、ホームページ上にあるだけで審査に落ちてしまいますので、
このような疾病名はホームページ上では使わないで下さい。


テレビ画面のキャプチャ利用について

ホームページ内でのテレビ画面のキャプチャ利用は、
知的財産権を侵害する可能性があるとして原則認められていません。

但し、画像利用の許諾条件など権利者と結んだ契約情報を
ヤフーへ申請することで、利用が認められる可能性はあります。

※申請しても信憑性に欠けると判断された場合は、認められないこともあります。


サイトの所有者情報の明記

審査に通過する為には、サイト(ホームページ)を誰が所有しているのかを
明記する必要があります。

解決策としては、ホームページの電話番号やメールアドレス等の連絡先が表記
されている箇所に、代表者の名前をフルネームで表記すればOKな場合が多いです。

一般的にトップページの一番上か一番下辺りに連絡先が書いていると思いますが、
そのどちらかの部分に代表者氏名を表記して下さい。
表記の仕方は、右記の例を参考にして下さい。(例 代表:工藤 謙治)

また、ホームページの運用者情報をまとめたページがあり、
そこで代表者・連絡先の紹介を行っている場合はそれだけでOKです。


これらは弊社のデータに基づくものであり、
確実に審査に通ることを保証するのものではありません。

治療院様において審査に落ちやすいポイントを記載している
ものであり、これ以外にも審査の基準がありますのでご注意下さい。

グーグルPPC広告の審査について

審査の概要

広告掲載の可否は、グーグルが独自に定めているガイドラインによって決定されます。
広告掲載基準のページはこちらです

AdWords のポリシー

特に注意すべきポイントですが、

PPC広告のリンク先となるホームページ内で、
ありえない施術効果(例え可能性があるとしても)を謳うような表現、
誤解を招く表現や信頼性に欠ける表現の掲載が禁止されております。

また、お客様の声・推薦の声・ビフォーアフター・改善事例・口コミなど
施術効果を暗示させるような表現に対しては、免責事項を明記する必要があります。


審査対象のページについて

審査の対象になるページは、そのホームページの全てのページです。
テキスト・画像関係なく、グーグル担当者の目視によって審査が行われます。

またパソコンサイトだけでなく、スマートフォンホサイトも審査の対象となります。


誤解を招く表現や信頼性に欠ける表現

  • 根拠のない「No.1」「改善率○○%」などの表現 (例:顧客満足度No.1、改善率98%など)
  • 「絶対に治ります」「癌が一回で治ります」など、科学的根拠に欠ける効果の表現

上記のような表現は、誤解を招く表現、信頼性に欠ける表現として、ポリシーに抵触する可能性が高いです。
そのため、該当箇所の削除、または客観的な根拠となる補足情報や第三者のページへのリンクを掲載する必要があります。


免責事項を明記する

下記のような、誰でも成果が得られると仄めかす表現を掲載する場合は、
免責事項(例:※施術効果には個人差があります)を明記する必要があります。


  • お客様の声、推薦の声
  • 口コミ(エキテン等)
  • ビフォーアフター
  • 改善事例
  • その他、誰でも成果が得られると仄めかす施術効果などの表現

原則は、ひとつの表現に対してひとつの免責事項を明記する必要があります。
但し、あまりにも信頼性に欠ける表現に関しては、免責事項を記載しても審査に落ちる可能性があります。


これらは弊社のデータに基づくものであり、
確実に審査に通ることを保証するのものではありません。

治療院様において審査に落ちやすいポイントを記載している
ものであり、これ以外にも審査の基準がありますのでご注意下さい。

よくある質問

なぜ審査の基準を満たしていないホームページのPPC広告がでているのですか?

これは、審査が曖昧なものであることが原因です。
そのホームページは、たまたま審査に引っかからずに広告の掲載が続いているという
ケースになります。どのホームページもいつかは審査入りますので、
その際に掲載がストップしてしまうという状況となっております。

一度審査に通った後で、ホームページの表記を元に戻す事はできますか?

審査に通過したからといって、ホームページの表記は元に戻さないで下さい。

初回の審査を通過した後も、不定期で審査が入ります。
ですので、ホームページの表記を元に戻してしまいますと審査に落ちてしまう可能性が ございます。ホームページの表記は常に審査に通る形にして下さい。

審査に落ちてしまったら何か不利になることはありますか?

一度審査に落ちてしまっても、再審査の申請を出す事ができます。
審査に落ちてしまったからといって、広告の掲載が不利になることはございませんので ご安心下さい。

ホームページを修正したのに審査に落ちてしまったらどうすればいいですか?

弊社にPPC広告代行サービスをお申し込み頂き、審査に落ちてしまった場合、
こちらで該当箇所をお知らせ致します。
その案内に従ってホームページの修正をして頂くことになります。

その際は、審査のシステムの都合上一度に全ての該当箇所をご案内する事は
できませんのでご注意下さい。
(※審査不可の箇所が多い場合は一部の案内になってしまう為です)

注意事項

・審査についてのお問い合わせは、弊社にPPC広告代行サービスを
お申し込みの方以外はお受けする事はできません。

・審査の基準はグーグルやヤフーが定めており、弊社が定めている訳ではありません。
弊社はグーグルやヤフーでの広告掲載をサポートするという形になります。

・グーグルやヤフーの審査基準は、医療広告ガイドラインや景品表示法の改正などの影響で変動する可能性があります。


PPC広告のお申し込みにあたって

このような基準は、本気で施術を行っている先生にとっては
遺憾に思われる所もあると思います。

しかし、PPC広告を掲載する場合はこのような基準を
クリアする必要があります。

手間がかかるかもしれませんが、新規でPPC広告を出す場合は
みな同じ条件ですので、周りと差をつけるチャンスです。

PPC広告代行サービスを依頼される場合は上記の情報を参考にして頂き、
ホームページの修正をして頂いた上でお申し込み下さい。

→PPC広告代行サービスに戻る

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