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      <title>治療院専門ホームページ制作クドケン</title>
      <link>http://kudokenn.com/</link>
      <description>整体院 接骨院などの治療院専門、ホームページ制作と集客、検索エンジン対策(ＳＥＯ）マーケティングコンサルティング</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2010 06:02:44 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>バーベキューをすると治療院が儲かる</title>
         <description><![CDATA[夜の中野スターバックスより...




こんにちは、地域ダントツＷＥＢ集客のクドケンです。


夏ですね、僕は東京の中野に住んでいるので、
さらに暑いですね。


こんな暑いときは多摩川でバーベキューでもしよう！と
いうことで多摩川バーベキューなどを検索していました。


そこでおもしろいサイトを二つ見つけました。
これを治療院選びと重ね合わせて読んでください。



動画解説はこちら
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MVoie5Qvz4s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0x234900&amp;color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MVoie5Qvz4s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0x234900&amp;color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>

その二つとはこれです。

バーベキューパーク
http://www.bbq-park.com/

バーベキューランド
http://www.bbqland.jp/



これを見た瞬間をもっとみたいと思いましたか？


ホームページが選ばれる順番は


検索

↓

ランキングがでる

↓

タイトルをクリック

↓

第一画面を見る

↓

内容を見る

↓

申し込む


でしたね。


僕は結局

http://www.bbq-park.com/



コチラのサイトを利用することにしました。
選ばれる要素となった部分はまず第一画面の印象ですね。



ちなみに東京の中野から「多摩川　バーベキュー」と
グーグルで検索すると広告枠２位と３位に表示されます。


もちろん両方のサイトをよく見たつもりです。
多少の商品内容や値段は違えどコンセプトはバーベキューセットを
宅配レンタルするというサービスです。



決め手となったポイントベストスリー




第３位　問い合わせしやすさ

バーベキューランド（http://www.bbqland.jp/）さんは
第一画面にまず電話番号が入っていない。

これは画面が大きなパソコンでは一番下に電話番号が見えるかも
しれませんが、通常のパソコンでは電話番号が見えません。


つまり第一画面では問い合わせすることができないということです。


そしてわかりやすい電話番号は真ん中の中断にある大きな表記だけです。
電話をあまりかけてほしくないのでしょうか、
こういった質問が多そうなサービスでは確実に問い合わせがへります。


問い合わせが減るということは、誓約が減ります。


バーベキューパーク（http://www.bbq-park.com/）さんは
まず第一画面の右上に電話番号・営業時間・さらにＦＡＸ申し込み用紙が
あります。


すぐに申し込むこともできますし、わからないことがあれば
すぐに問い合わせすることができます。


また右上のメニューバーの一番右にも「お問い合わせ」という
ボタンがあります。






第２位　デザイン

デザインというのは、現在ではとても重要な要素になってきました。


ぱっと見た瞬間に目に飛び込んでくる第一印象は、
信頼性と興味性を一瞬であげることができ

「このサイトはしっかりしているからもっと見たい！」

と思わせます。


逆にデザインが悪く素人ぽい印象があると、どうしても

「ここの会社ちゃんとしているのかな？」

という印象を与えてしまいます。


バーベキューランド（http://www.bbqland.jp/）さんのサイトは
どうしても手作り感が出てしまっています。


ホームページビルダーなどで、がんばって自分で作り
自分で更新しているのかもしれません。



３年前なら多少デザインが汚くても、ＷＥＢ業界全体のクオリティが
低かったので特に問題なかったのです。


しかし、現代ではホームページは企業の顔とまで呼ばれるように
なりました。


ホームページがしっかりしていると、
肝心の中身がたいしたことなかったとしても
ちゃんとした会社に見られてしまうのです。


逆にホームページが素人ぽい作りだと
ここは信頼できる会社なのだろうかという先入観を
与えてしまいます。


バーベキューパーク（http://www.bbq-park.com/）さんは
完全にデザイナーを使い、フラッシュを使いデザインクオリティが
高いです。


プロが作っていることでしょう。


お金はかかっても最終的に費用対効果があえば
問題はないですね。




第１位　ユーザーへの配慮（情報設計）です。



これは一番大きいのは第一画面でのメッセージ性です。


バーベキューパーク（http://www.bbq-park.com/）さんは
自分がターゲットとしている人を明確にし、そのターゲットが楽しそうに
バーベキューしているターゲットの写真をフラッシュで入れています。


このフラッシュがよくできている。
パーケージプランの流れがよくわかるし、送料無料・すべてお任せなど
ターゲットが気にしそうなことをまず説明しいます。


その下にお客様からのご質問というバナーボタンで質問・疑問に答えています。


電話するまででもない質問・まだ検討中の人は電話せずにこういった
疑問集などを好むので見込み客を取り込むには有効なコンテンツですね。



次に情報の整理がしっかりされているというところです。
ターゲットに見てほしいコンテンツを左の緑のボタンで目出させ
見てほしいコンテンツがわかりやすいです。


またさりげなくこういった動画なども設置して
http://www.youtube.com/results?search_query=bbqpark1&search_type=&aq=f
ユーザーに配慮しています。




そして一番気になったのが、この二つのぱっと見た目のメッセージ性です。



バーベキューパークさんは初めての方へというボタンが上から降りてきて
全体的に初めてこのサイトを見た人に配慮した情報構成になっています。



しかし、バーベキューランドさんはまずどれがボタンかわからないし、
会員登録・修正・ログイン・ログインフォームなど、リピーターに対して
情報を発している印象を受けます。


全体的にどれがボタンでリンクが張られているか、非常にわかりにくいので
使いにくいです。


これでは、見込み客はすぐに興味を失い
使いやすい、よりきれいなサイトに行ってしまいます。



実際よく見ると内容は変わらない、もしくはバーベキューランドのほうが
値段は安いのかもしれませんが、僕は全体的な判断からバーベキューパークを
利用することになりました。



僕のように意識して分析している人は、本当に少ないと思いますが、
こういったサイトを使う人は、インターネットにそれほど詳しくない人が
ほとんどです。



こういった小さな差がトータルで判断されて、成約率としては
バーベキューパークの方が高いと思います。



仮に制作費用が

バーベキューパークさんが１５０万

バーベキューランドさんが３０万

だとします。



制作費は大きく差があるかもしれませんが、このようにＰＰＣ広告やＳＥＯに
お金をかけて広告費をかけていったときには成約率がものをいいます。



成約率がもし２倍ちがった場合はこの制作費の差１２０万は
数ヶ月でペイされバーベキューランドさんは仕事を取られ、
つぶれてしまうかもしれません。



つまり、最初にかかったお金や制作期間は
明らかにバーベキューパークさんのほうが高いけど、
長い目で見るとその制作費の差はあっという間に改修でき
時間が経てば経つほど、売り上げに差が生じます。



こういうことは実は治療院でもよく起きています。
ホームページを作るときになるべく安く、自分で、なるべく時間をかけずに
作りたいと思っている人が多いです。


しかし、プロの業者がしっかりと情報設計を行い、
患者さんへのメッセージを整え、デザインを入れて患者さんを引きつける
ホームページを作った場合は、当然手間とお金がかかります。


数十万～高い場合は１００万円以上かかるかもしれません。


しかし、これが数年後このバーベキューのサイトのようになったら
どうでしょうか？


自分で作って自分でＳＥＯをやってそこそこ満足している。
そして来院数は月に５人～１０人止まり。


ひどい場合は「ホームページはあるんですが、一人もきません...」
というケースもあります。



その状態と、最初は時間もかかる、お金もかかる業者に頼んだとします。
でもその業者が良いサイトをつくって毎月３０名集客したらどうでしょうか。


月に２０名の差です。


顧客単価は５０００円とすると月に１０万円の売り上げの差です。
さらに、患者さんはリピートしますし、口コミも起きます。


２０名の差は金額では計れない大きな差になっていくのです。


もしホームページを業者さんに作ってもらう選択をするのなら
ホームページ業者はたくさんあります。


料金から契約形態などかなり差がありますのでよくよく選んでください。



おすすめはクドケンのホームページなんですが、月５つくらいしか
受けられないので今月はすでにいっぱいで来月も予約が入っています。



僕の会社が手抜きしないで手間をかけて、治療院の先生の考え方や
顧客をよくヒアリングしてつくりますので時間がかかるんですね。


ホームページ業者を選ぶポイントは



まず料金です。



無駄に高額なところはよくありません。
だいたいリースで５年契約というところをよく調べた方がいいです。


あとは実績をよく聞いてください。


制作事例は載せている会社はたくさんあります。
そしてなんとなく満足してるような声なども載っています。


でも、月○○名きました！などの声を堂々と載せている会社は
少ないです。



それはそれだけ結果がでていない証拠です。



こういうサイト作りました！ではなく、
月○○名新規がきて繁盛しています！という真実の声を載せている
業者を選んでください。


ホームページを作る理由は新規患者獲得のためです。
きれいなホームページをつくるのが目的ではありません。


患者獲得にフォーカスしている会社を選びましょう。
そして集客について相談できる会社がよいです。


集客の仕組みの一部にホームページがあるので
その活用方法を一緒に学ばないと意味がないからです。



次にアクセスアップについて聞いてください。


ホームページというものは、見てくれる人がいて
初めて存在する価値があります。


１００万円のホームページも誰も見てくれなければ
意味がありません。



そして、アクセス集める手段の王道がＳＥＯ対策です。


ＳＥＯと一言でいいますが、大きく分けて
「外部ＳＥＯ」と「内部ＳＥＯ」があります。


だいたいのホームページ会社が載せている
ＳＥＯ対策というのは内部ＳＥＯがほとんどです。


外部ＳＥＯとは他のサイトからＳＥＯをかけるサイトに
リンクを張るということです。


当然リンクを生み出さなければならないので
費用がかかります。


費用がかさむので通常ホームページ制作と
ＳＥＯ対策は別料金になってしまうのです。


だから、ホームページを作る場合、業者さんに
「アクセスアップについてはどういうことをしてくれるのか？」
ということを確認してください。


どちらかというとホームページの善し悪しよりも
アクセスがあるかないかの方が重要です。


是非、費用対効果を見て、目先の利益にとらわれずに
治療院経営に対する投資だという発想で取り組んでください。





ＰＳ１

売れるホームぺージを作るためには、よい文章が必要です。
僕のビジネスパートナーでもあるダイレクト出版さんが
昔１４万９８００円で販売していた商品を送料だけで
配布するキャンペーンをやっています。

http://123direct.info/tracking/af/106371/pcvCuzDl/

ダイレクト出版は非常にセールス力が強い会社です。

ホームページの文章にも使えるものが多いので、
聞くことをお勧めします。

でも、自動継続課金なので必要なければ必ず解約してください。


ＰＳ２


携帯サイトは規定の人数に達してしまいましたので、
８月からは値上げすることになりました。


携帯ホームページは携帯メールアドレスを
登録してもらいやすいので、リピート戦略にも有効です。


きちんとした携帯ホームページをもっている治療院は
少ないので今からしっかり取り組んでください。


あと２年くらいは伸びるのではないでしょうか？
それからはｉＰｈｏｎｅなどのスマートフォンに
市場は移っていくことでしょう。


そして、より地域に特化したネット戦略を
求められる時代がやってきます。


先行者利益と残存者利益を判断して効率よく
集客していくものが勝ち残ります。



ＰＳ３


フェイスブックってご存じですか？
http://www.facebook.com/


ミクシィの世界バージョンというと
わかりやすいかもしれないです。


でも中身はずっと使いやすいし、高性能です。
そして情報がオープンなんですね。


だからミクシィみたいに悪巧みすることが難しいのです。
英語圏ではグーグルよりも閲覧回数が多いサイトなんです。


ツイッターってご存じですか？
http://twitter.com/


アメブロってご存じですか？
http://ameblo.jp/


こういったインターネット上の新しいコミュニティメディアが
どんどん出てきます。



このフェイスブック・ツイッター・アメブロを連携させて
満員御礼で予約が取れない治療院もあると聞きました。



予約が３週間とれないとか...



こういった無料のコミュニティーを使って、
コミュニティー内で信頼関係を築いて集客していくことを
ソーシャルメディアマーケティングと呼びます。


僕が得意とする検索エンジンを使いＳＥＯやＰＰＣ広告で
集客することと全く違う集客方法です。



治療家にはこういった情報に敏感な方が少ないと思いますが
こういった最新メディアを使いこなすことで、広告費をかけずに
患者さんを集める賢い先生もいます。


これから、ビジネスやコミュニケーションはすべて何らかの形で
インターネットと繋がっていきます。


いつまでも、パソコンが苦手だとか、メールがうまく使えないと
ぼやいていると自体に取り残されてしまいます。


これからの経営は最低限のＰＣスキルは必須なので、
しっかりとパソコンに慣れて参りましょう。]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/cat14/post-38.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat14/post-38.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療院マーケティング</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 06:02:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本当に患者さんの立場で見てください。</title>
         <description><![CDATA[中野　エクセルシオールより


こんにちは、地域Ｎｏ１ＷＥＢ集客師のクドケンです。



最近、仲の良いマッサージ師の方と話していて、

「なんでクドケンさんはここまで圧倒的に結果をだすんですか？」
「なにか違うんですか？」

と聞かれました。


僕は治療院に特化したネット集客ということで起業しましたが、
現在、治療院以外のネット集客以外のマーケティングのコンサルティングも
しています。


実際、収入としては他業界のマーケティングコンサルティングや代行の方が
収入としては多いです。


そして、ネットマーケティングで日本最高峰のスキルを持つ仲間が
たくさんいます。


２０代中盤なのに月商１０００万、月利益７００万とか
パソコンとスタッフ数人で稼いでいる人たちです。


信じられない金額と利益率ですよね。



それに対し、治療院業界というと治療家自体がネットが苦手業界で
ＷＥＢ集客スキルもおろそしく低い状態です。


加えて、通常のホームページ会社は内部ＳＥＯもよくわかっていない状態...


そこに、日本で最新のＷＥＢ集客技術（ＳＥＯやＰＰＣ広告）を
持ってきて使っているのです。


だから、当然圧倒的に結果がでます。


この知識を業界に特化し治療院の経営・現状をよく知っているクドケンが
治療院向けにアレンジして使っています。


もともとがホームページ制作会社やＳＥＯ会社ではなく、
集客代行・コンサルティング会社なのです。


治療院業界は僕が起業した当初に始めたビジネスで
思い入れもありますので、これからも低価格でしっかりとした結果を
だしていきたいと思います。



いつものマッサージ院は今日２１日まででホームページからの新規は
８１名らしいです。


月間１２０名ペースです。



紹介や通りがかりなども合わせると１８０名くらいの新規があるようで
リピートは６０％程度らしいです。




使っている広告費は月５万円くらいでかなり費用対効果は
いいと思います。



この店舗の集客方法をすべて裏の裏までお見せするセミナーは
８月の最後のあたりを予定しております。








では本題です。

------------------------------------------
本当に患者さんの立場で見てください。
------------------------------------------


動画解説はこちら
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yXP9lmTcz9Y&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yXP9lmTcz9Y&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

動画解説２
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/btb7XBi0FD4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/btb7XBi0FD4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>



治療家に限らずＷＥＢ上には本当に見込み客の気持ちがわかっていない
ホームページがあふれています。


治療院の場合も同じです。


ホームページを実際にみている人の気持ちがわかっていないことが
多いです。


人が検索して実際にホームページを見る流れは以下です。


１、検索ボックスに「キーワード」をいれる。

２、その検索結果に並ぶタイトルを読んで自分の求めているものをさがす。

３、そのホームページ第一画面を見て、自分の求めているものか判断

４、じっくり内容を吟味して自分にあうのか決める

５、実際に問い合わせする


この流れを見込み客の立場で考えなければなりません。


例えば、「新宿　整体」と検索する人の気持ちがわかりますか？


このように検索する人の心理としては



新宿付近で整体院を探していることが大前提ですよね。
さらにもう一歩深めて考えてみましょう。


「新宿　整体」検索している人は「イメージ」を持っているんですね


そう、「イメージ」です


人はそれぞれ言葉の意味に対してイメージをもっているんです。



「新宿」という言葉はほとんど新宿駅を指すと思います。
検索する人の頭の中には新宿駅やその周辺の映像が思い浮かんでいると
思います。


当然、人によってイメージはまちまちですが、
新宿という言葉の持つイメージは隣の駅の代々木や中野とか
明らかに違います。



当然ですが、「新宿　整体」と検索したときに「中野駅前徒歩１分の整体院」と
いうホームページがでてきたら、イメージとずれます。


「新宿じゃないじゃん！」とすぐに離脱してほかのホームページを
探しに行きます。



同じく「整体」というキーワードにもイメージを持っています。
整体というイメージはだいたいですが、腕とか足をひっぱたり、
ひねったり、押したりで骨格を調整していくイメージを持つ人が
多いと思います。


「整体」と検索してイメージが「マッサージ」のホームページが出てきたら
イメージがずれますよね。


「整体」と検索して「エステ」のホームページがでたら
イメージがずれますよね。



実際、弊社の失敗事例としてこのイメージの不一致で失敗したことが
あります。


打ち合わせの時に、治療家の方が「内はエステぽい美顔療法」が
得意で単価が高いのでエステぽいサイトにしてくれませんかと
依頼されました。


そして、ＳＥＯ上位表示キーワードは「地名＋整体」です。


「僕は整体というイメージとエステのイメージは違うので
整体のお客さんは減りますよ」


といいましたがエステの効果がはっきり見えて、
実際に効果がありそうなので、エステを全面にだして作りましょう
となり制作いたしました。


その治療家の考えでは、整体にくる女性はセルフケア意識が
高いので美顔療法にも絶対興味があるはず！というものでした。


そして２ヶ月後...


地名＋整体　というキーワードにて無事上位表示ができまして
アクセスもそこそこ集まっていました。


ホームページもきれいに整っている良いものに仕上がっています。
美顔療法のビフォーアフターも取り入れて美顔に興味がある人がみたら
問い合わせにつながるような作りです。


でも実際はホームページリニューアル前は整体のお客さんが
ホームページ経由でコンスタントに来院していたのですが、
ぴったりと止まってしまったということです。


整体を受けに来る新規がリニューアル後、ゼロになったんですね。
美顔療法を受けに来る人もほとんどおらず、トータルの売り上げは
まったく伸びずにリニューアル前より下がりました。


これはまさに治療家の思い込みとイメージの不一致が起こした
現象です。


見込み客は「整体」という言葉で検索した。


↓↓

タイトルも「女性専用整体院」というタイトルです

↓↓

開いたページが「エステっぽい」ホームページです。



見込み客は


「自分は腰が痛いし、肩がこるので整体院を探しているので
エステには興味がない。整体じゃないじゃん、ほか探そう」


と思い立ち去ってしまいます。


このホームページもよく下の方までみると、
しっかりと整体療法について書かれており整体についても
実力がしっかりある治療院なのです。


でも、第一印象がエステだとその場で立ち去ります。


身近な例えですと、マクドナルドに入ったら中が吉野家だった
こんなイメージです。


でも、マクドナルドのハンバーガーも売っている吉野家なんです。



でも、お客さんは入った瞬間に「マックじゃないじゃん」と
ほかのマクドナルドにいってしまいます。



この整体とエステほどは違わなくても小さな不一致はよく起きています。





地名＋整体院

と検索したのに開いたホームページが


「姿勢矯正に特化した整体院です」


と大きく書かれていたら見込み客の頭の中では


「私は腰痛だから姿勢矯正は必要ない」
「別の腰痛を治してくれそうな整体院を探そう！」

となってしまいます。






地名＋接骨院

と検索したのに開いたホームページが


「交通事故専門の接骨院」と大きく書かれていたら
普通に接骨院を探している人は立ち去ります。





逆もしかりです。



「交通事故治療　接骨院」と検索した人が

「交通事故専門治療院」というタイトルのホームページをクリック

ページが開いたら普通の接骨院で交通事故に関するコンテンツが
なかなか見あたらない。



交通事故治療というキーワードで検索した人には
開いたページの第一画面やＴＯＰページに大きく


「交通事故治療専門です！」「交通事故治療が得意です」


みたいな文章を見せて、このホームページが交通事故専門だという
イメージを植え付けなければならないのです。



こういったイメージの不一致がいたるところで起きています。





まだまだあります。
検索からのイメージ不一致だけではありませんよ。


ホームページ内部でもイメージの不一致は起きています。


例えばもっともよくある不一致は、
ＴＯＰページに戻るリンクがないということです。


ホームページ業者からいわせるとホームページＴＯＰのイメージバナーを
クリックするとＴＯＰページにもどるというのは常識なのですが、
治療院を探している人の多くはネット検索素人です。


ほかのページに移った後ＴＯＰページに戻りたくても戻れないという
現象が起きます。



また、無駄にアルファベットを使いたがるものもダメです。
ホームページを見ている人はせっかちなんです。



例えば

「患者様からいただいた声」

「ペイシェントボイス」

「patient vice」

と書かれていたらどれが一番わかりやすいですか？



「地図・来院方法」

「マップ」

「ＭＡＰ」

「アクセス」


と書かれていたらどれが一番わかりやすいですか？



「施術料」

「price」


と書かれていたら...



ぱっと見たときに受ける印象や理解具合が違いますよね。






また、ユーザーがどこに何が書いてあるかわからないのもだめですね。
自分しかわからないホームページです。


患者さんの声を載せているつもり
施術の流れを載せているつもり
自分のプロフィールも載せているつもり
料金も営業時間も載せているつもり


つもりつもりで肝心の実際にホームページを見ている人には
伝わらないホームページはＮＧですね。


インターネットに疎い患者さんがぱっと見たときに

すんなり頭に入って
どこに何があって
考えなくてもわかりやすい、
イメージもすべて一致して
使いやすい
すんなり問い合わせしやすい

ホームページじゃないとダメです。


こういった見込み客への配慮、見込み客目線で考えられたホームページが
理想なんですね。


あなたのホームページはイメージがずれていませんか？


最後に忠告しておきます。


「どんなによいことを書いてあっても、
どんなに自分の治療技術に自信があっても
どんなにお金をかけてきれいに作っていたとしても

それを読んでいる患者さん候補（見込み客）にそれが伝わらなければ
そのホームページが存在する意味がありません」



「伝わらない＝存在していない」


といういうことです。



この考えを肝に命じて自分のホームページをみてください。



ＰＳ

携帯サイト制作プランがきまりました。
http://kudokenn.com/keitai.html


携帯はＰＣとは違う患者層がやってきます。
女性や若い年代は未だにパソコンを使わずに携帯検索で
暮らしている人が多いからです。


対象は７割女性で２０～４０代の方が多いです。


そして、本当に今すぐ客ですね、「今日あいてますかー？」
という感じです。



ＰＳ２

僕の会社で管理している情報提供サイトです。
ＴＯＰページの広告枠は月１５０００円で、ＳＥＯ効果も高いです。

掲載してほしい方はご連絡ください。


脳梗塞情報治療館
http://www.mkhrvatskisokol.com/

パーキンソン病治療情報館
http://1himawari.com/

交通事故治療情報館
http://www.frontrowdvd.com/


相互リンクをしていただければ、＜無料＞全国治療院のページに
掲載させていただきます。


http://www.frontrowdvd.com/link/index.html
こういった信頼度アップ認定書的なロゴも用意しております。


こちらもリンクを辿って特定症状のその地域の患者さんが
あなたのホームページにやってくる可能性が高いです。


相互リンク依頼お待ちしております。


ＰＳ３

最近、通常法人コンサルティングの仕事も忙しいです。


月１回訪問して作業なしのコンサルティングで最低１５万円～
いただいております。作業はすべて別途費用です。


どうしてもこちらの方が利益率がよいので、
ホームページ制作を受けられる量が減ってきてしまいます。


実際今月はすでに新規を受けられない状況にあります。
お待ちいただいている方にはご迷惑おかけして申し訳ありません。


弊社サービスを選んでいただきありがとうございます。
正しい判断だったと思ってもらえるようにしっかり取り組んでまいります。


]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/cat20/post-36.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ集客</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 11:40:59 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>信頼性をあげる７つのポイント</title>
         <description><![CDATA[中野北口のスタバより...


こんにちは、治療院のインターネットマーケティングで
日本一を目指すクドケンです。



もしかしたら、「すでに日本一かも？」と思う今日この頃ですが、
相変わらず会社が休みの日も仕事してます。



仕事がなにより楽しいです。



僕は朝早いので朝だけテレビを見るのですが、
たまに通販番組などやっていますね。


通販番組はセールスプロモーションの集大成なんですね。
治療院のインターネットマーケティングにも十分役立ちます。


僕は、通販番組（特に健康食品やダイエット機具）が
バラエティ番組より好きです。


1人でテレビのまえで唸っています。

「ここは、こういった手法で注意を引いているな－」
「これは薬事法ギリギリだなー、きわどい！」
「この医療機関のデータよくとったな、金かかったなー」

と、どう共感させてどう売っているのか研究して見ています。



テレビというのは、インターネットに比べずっと昔からあり、
広告費もネットの世界よりも遙かに高いので、
本当によく考えて通販番組が作られています。


ということでこの通販番組のセールス要素を
治療院のホームページにそのまま「ドン！」と移行すれば
圧倒的に集客できるホームページになるということです。


なぜ、通販番組は売れるのか？


その答えは「売る」＝「信頼性」という事を
理解することから始まります。


基本的にテレビの前に座って見ている人は
疑っています。


セールスというのは誰もが疑っているのです。
誰も通販番組のいうことなど最初は信じません。


「このサプリメントを飲めば、健康になって
がんも治るし、若返るし、キレイになるし、糖尿病も治る」


という健康食品があったとします。


テレビの前の人の頭には「どうせウソでしょ」という考えがよぎります。


そこをどのように信じてもらい、どう買ってもらうかが
通販番組の目的です。


そう、信じてもらわないと買ってもらえない。


では、これを治療院のホームページに当てはめたら
どうなるのかという視点で本日の本題にはいります。

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信頼性をあげる７つのポイント
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動画解説はこちら
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wkv5A6HxpmY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wkv5A6HxpmY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


治療院のホームページを見る人は、
必ずなにか悩みを抱えています。


腰がいたい、肩こりでしんどい...などなどいろいろ
悩んでいます。


その解決策を探して治療院を探しているのです。


ということは、その悩みを解決する可能性が
極めて高いことをホームページを通して伝えることが
出来たら来院するということです。


では、具体的にどうすれば信頼してくれるのでしょうか？

１、お客様の声

まずは基本はお客様の声が簡単でありもっとも効果的な
ツールだということです。


実際に来院した患者さんから声をもらって、
ホームページに掲載していくことです。


実際に、治療院側の人間が


「うちはここがすごい」
「腰痛がよくなりますよ」
「１回でもこんなによくなります」


などと言ってもホームページを見ている人は


「どうせウソでしょ」


と思っています。
誰もが販売者の言う言葉は警戒して聞いています


しかし、見込み客と同じ立場の人の声は
その警戒心を越えて見込み客に届きます。


６０代の男性で腰痛に悩んでいる人の声や治療記録は、
６０代で腰痛に悩む人に届きます。


若い女性で「骨盤矯正をしてうまくいった」という声は
若い女性の心にダイレクトに届くのです。


健康食品などの通販も、半分以上が愛飲者の声で
出来ています。


ただ通販の場合は、お金を払って演技をしてもらっていると
おもいますけども（笑


ウソをついてはいけませんが、可能な限りリアリティのある
具体的なお客様の声を集めてホームページに掲載していきましょう。




２、権威者からの推薦


人は権威者のいうことに弱いのです。


例えば、有名な医者ですね。
テレビで顔が売れているような医者からの推薦の声は強力ですね。


また、有名大学の教授、何とか治療学会からの推薦など
社会的に認められる権威者からを得ることができれば
それは強力な信頼性を生むことができます。


通販番組でも、「なんとか大学の○○教授にコメント」とか
「なんとか学会の○○公認」などといった文言をよく見ます。


または、なにか資格の症状・卒業証書なども
１つの証明になりますので、積極的に使って下さい。




３、ビフォーアフター


治療院でよく使われるのは、治療前・治療後の
写真の比較ですね。


やはり文字だけでなく、写真を使う事で
効率よく変化を理解してもらえます。


ダイエット系の通販では良くやりますね。



ダイエット前の写真とダイエット後の写真を比較して

体脂肪率　３５％→２７％
体重　　　６９Kg→５５kg
ウエスト　７０cm→５９cm

こんな番組みたことないですか。
これを治療院のホームページでもやるんですね。


理屈をどうこう言う前に劇的な治療結果を
わかりやすく伝えてしまえばいいのです。



４、医療機関などの客観的データ


これは例えばですが、

「○○大学の研究室で当院の治療によって、
血流が明らかに改善されていることが証明されました」


「当院の治療を３ヶ月継続された方の
○○の数字がこのグラフのように低下していきました」

などと数字やグラフを使って視覚的に見せていくことです。


ポイントはわかりやすく数字やグラフ、そして権威機関に
証明してもらうことです。


健康食品の通販番組では

「○○大学の研究室ではこのサプリメントの中に
○○○○という数字が確認され、摂取後、血糖値が
グラフのように変化しているのが見受けられます」

というようなシーンがありますね。


これはデータの力です。
人は客観的なデータは信用するのです。




５、マスコミ掲載履歴


なぜが人はマスコミというものを信用する癖があります。


「○○新聞」に当院の治療法が紹介されました。
「○○という雑誌」に掲載されています。
「○○という本」に当院の院長がコメントしています。
「○○というテレビ番組」でおなじみの院長です。


などなど、誰もが知っているような媒体、
に掲載・出演したことを主張するのです。


芸能人と対談した、○○で取材されたなど
マスメディア掲載歴はよい信頼性を生んでくれます。


治療院でもなにか使える物はないか考えてみてください。



化粧品の通販番組では、こういった情報が
溢れていますね。


是非真似してみてください。





６、ランキングなどの証明


人はランキングに弱いのです。
化粧品のＣＭでみたことありませんか？


「○○雑誌、一度は使ってみたいコスメランキング１位」
「○○調べ、２０代に支持されるコスメランキング１位」
「○○アンケート調査ランキング第1位」


などなど、人はランキングが好きなんですね。


東京ではランキングだけで成り立つショップもあります。
http://www.ranking-ranqueen.net/hotnews/index.html


やはり、治療院でもランキング形式で証明できるものが
あれば積極的につかっていくのも一つの手ですね。



７、圧倒的な知識

マーケティングの世界に


「顧客の悩みに対して、顧客以上の知識を伝えることで
あなたは権威者として見られる」

という言葉があります。


つまり、その分野の知識をこまかくわかりやすく
教えてあげることで知識提供者は権威者になれるのです。


このメールマガジンもそうですね。
僕の集客ノウハウを公開していく中で、メルマガ読者は

「クドケンはすごいなーすごい知識と経験だな」

と思っている人も多いと思います。


つまり、治療院でいいますとその症状の解決策・知識
治療法をホームページ上で教えてあげるんですね。


確かな知識を公開することで見込み客はあなたを
専門家だと信じてこの人にお願いしてみたいと
おもってもらえることでしょう。


通販でも、健康食品などでは難しい専門的なことを
話すシーンがあります。


それは、その道の専門家であり、スペシャリストであることを
伝え信頼してもらうことがもくてきなのです　。







いかがでしたでしょうか？


これがホームページで見込み客に信頼してもらうための
コツです。


これをいかにたくさんホームページに取り込めるかで
そのホームページの信頼度が違います。


今一度ホームページを眺めてみてはいかがですか？


ＰＳ

ＳＬＥの情報をくださった先生方、本当にありがとうございます。


なかにはわざわざお電話で教えていただいた先生まで、
お気遣いありがとうございます。


まだ、メールが継続的に届きますので、
いろいろ僕も調べながら情報を整理していきます。


本当にたくさん情報をいただいたので
個別にメール返信はできませんが、
ご連絡いただいた方には感謝いたします。


ＰＳ２


いつもお伝えしているマッサージ院は１１日までで
４６名の集客のようです。


１２０名を越える勢いですね。


これがホームページの力ですね。


最近、僕のメールマガジンの広告をインターネット上に
たくさん出しているので問い合わせが増えています。


やはり内容は来院する数が少ないと言うことです。
もっと集客したいということです。


ホームページはあるけど集客に繋がらない。
高い金を業者に払ってもまったく集客にならない。


それは、ホームページ業者はホームページを制作するのが
仕事で集客することは仕事じゃないからです。


口ではいいこと言いますが、基本的に集客出来なくても
なにもしてくれません。あたりまえですが...




費用対効果をしっかりみて

「安かろう、悪かろう」

に引っかからないで下さい。




大切なのはＲＯＩ(return on investment)です。

投資した金額がいくらの利益を生むのかということです。


わかりやすくいうと


初期費用が１０万円で毎月３人しかこないホームページ


初期費用が１００万円で毎月１００人くるホームページ


どちらを選びますか？ということですね。



ＰＳ３

携帯サイトコースは今週中

集客セミナーは８月の末に予定しております。


]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/cat17/post-35.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat17/post-35.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れるサイトの作り方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 15:16:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホームページから月間１０２名集客する方法</title>
         <description><![CDATA[中野スターバックスコーヒーより......


こんにちは、７月は少しダイエットしていこうと
決意をしたクドケンです。


最近、スーツを久しぶりに着たら、若干ウェストがしまらない。
これは人間として恥ずべき怠慢なことだと反省し、


現在７０キロなのですが、６７キロまで減量していきます。

・夜、飲みに行くことをやめます。
・週５回ゴールドジムに通って走ります。
・ラーメンは昼以外は食べません。
・水を毎日２リットル飲みます。
・良く噛んで食事します...


はい、僕のダイエットの話などはどうでもよいのです。



なにが、言いたいのかというと何かをしたければ
なにかの対価を支払わなければならないということです。



１ヶ月で３キロ痩せるなら、それだけの食事制限・運動などが
必ず必要です。


集客・経営も同じです。


新規客を増やしたかったらそれだけの対価を支払わなければ
なりません。



今までの行動を変えずに今まで通り怠惰な生活を送っていては
物事は達成されません。



集客に関してもいつもと同じような行動をとり、

「新規増えないかなー、患者さんこないなー」

と、ホームページを眺めていてもなにも始まりません。



何かを変えなければ、何も始まりません。
成功したければ、成功するために行動しなければ
いけないのです。



その過程で多くの失敗や、うまくいかないことが
起きてきます。



それを乗り越えて、他の人がやっていないことを
やるから結果が出るのです。


ＳＥＯやホーページ制作で、治療家の方をお話ししていると


「ＰＰＣの広告費は出せません、ＳＥＯだけで月２０人は
来てもらわないと採算が合いません。」

「田舎なんですが、クドケンにホームページ作ってもらえば
月５０人は来院しますか。」

「ホームページは知り合いの人に安く作ってもらえるので
ＰＰＣ広告だけで３０人は来て欲しいのですが...」


などなどこのようなニュアンスの事をよく言われます。
無理じゃないこともありますが、無理なことが多いです。


ド田舎で人口が少ない地域はやはり、
インターネット集客は都心のようにはうまくいきません。


集客したければ対価を出す必要があるのですね。
それはお金であったり、自分の手間であったり、時間だったり。



お金がなくても、手間と時間をかければ集客できます。
でも、こういった無理な事を言う方の多くは

「自分は楽して、なるべく安く、お金をかけずに、
大量の患者さんを集めたい」

という思いが見え見えです。



楽に、無料で大量の新規患者さんは誰もが欲しいですし、
実際に楽に集客できるなら、そんなノウハウは一瞬で広まって
すぐに効果がなくなってしまうのです。


「集客」は「投資」と同じです。


やはり、なんだかんだいってもお金をかけて、時間をかけて
しっかり地道にやっている店舗が勝ちます。


悪徳業者に捕まってしまったら、それは残念としか言えません。





では、いつもお話しているマッサージ院が
どこをかけて、どこに対価を払ったら、
１００名を越えたのかをご説明します。


ちなみにですが、ここは柔道整復師を在中しており、
交通事故専門院としても活動しています。


こちらも、ホームページから６月度は４名集客できた
と報告があがってきました。


毎月３～５名はホームページ経由で来院していただくことが
できると証明していただける結果となりました。


交通事故の自賠責患者さんは１人当たり５万～１５万の
売上げが期待できます。


毎月４名５名ときていたらそれだけで、繁盛してしまいますね。


訪問マッサージの新規もほったらかしで２名きたそうです。



では、今週のタイトルですね。

-----------------------------------------------
１つのホームページから月間１０２名集客する方法
-----------------------------------------------

動画はこちら
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/u58lO3nbPy4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0x2b405b&amp;color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/u58lO3nbPy4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0x2b405b&amp;color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

まず新規の推移をご説明します。



通常ここの店舗では、毎月３０～４０名が来院しておりました。
もともと悪くはなかったのです。



１人当たりの顧客単価は約５５００円くらいです。



リピート率は３０％～４０％です。
リピート率も決して悪い数字ではありません。



１００名の新規が来たら毎月４０名づつリピートが
増えていきますので、数ヶ月で新規とリピーターで
店の予約が埋まってしまいます。


すでにリピーターさんの予約が取りづらくなっているようです。



改善したポイントは


アクセスを増やして、ホームページを充実させた。


これだけです。



ホームページ集客の方程式は、


優良なアクセス×ホームページの強さ－ライバルの強さ


ですね。




優良なアクセスとは



いかに患者さんの候補になりうるかという要素です。


東京の新宿にある治療院なら、新宿に住んでいる人
もしくは新宿駅を利用する人にホームページを
見てもらいたいワケです。


沖縄の人にホームページを見てもらっても
あまり意味がありません。


そして、治療方法が鍼灸マッサージなら
今、鍼灸マッサージを探している人がベストですよね。


これに近いアクセスほど優良アクセスなのです。
あとはこの優良アクセスをいかに集めるかということです。




強いホームページとは



詳しくはメルマガのバックナンバーを読んでいただくと
分かるかもしれません。

http://kudokenn.com/cat20/post-30.html
http://kudokenn.com/cat20/post-31.html
http://kudokenn.com/cat20/post-33.html


はい、こういった条件を満たしているホームページです。



つまり、見込み客（患者さん候補）が見て、読んで、
ここにいってみたいと思うホームページです。



要素としては

・オリジナリティ
・外見のキレイさ
・内容の分かりやすさ
・伝わりやすい情報設計
・配慮

こういったものを内包するものです。


こういった細かいことは、一般的なホームページ会社は
あまりわかっていません。


綺麗なホームページは作れますが、治療院業界が
まったく分かってないから、患者さんの顔も見えない。


だから結果的に集客出来るホームページにはならない。


ＳＥＯの基本も分かっていない業者もかなりありますので
そういう会社は論外です。





ライバルの強さとは



いくら良いホームページがあっても同じくらいよいホームページで
ライバルもがんばってアクセスを集めていたらどうでしょうか？


いわゆるホームページ集客激戦区です。



良いホームページがたくさんあれば、それだけ患者さんは
分散してしまいます。



自分のホームページがあまりよくない状態で、
たくさん優良アクセスを集めても、
ライバルがすごくよいホームページなら比較されて
ライバルを選んでしまいます。


だから、この方程式なのです。

優良なアクセス×ホームページの強さ－ライバルの強さ



このうち自分で操作できるのは、
アクセスとホームページだけですね。


１０２名の新規を集めた治療院は、この二つを改善しただけです。




アクセスについては


ＳＥＯの強化　

グーグルマップＳＥＯの強化

ＰＰＣ広告の強化・細分化・反応分析

口コミサイト・比較サイト・悩み解決サイトの強化

携帯サイトのＰＰＣ・ＳＥＯ


ですね。



直接、店舗にいって実際に来院した患者さんが
どういった年齢層なのか、どういった地域から来院したのか
どのような移動手段なのか、住居はどの辺なのかなど、
細かく確認しながら、強化しました。





ホームページについて



まずページ数を増やしました。
そして、細かいキーワードでも上位表示出来るように
施策していきました。



その結果、地名＋腰痛治療　地名＋頭痛　病院　など
こまかい症状キーワードでアクセスも増えました。



その結果よりホームページを見ている人の気持ちを
具体的に捉えることができるようになりました。



また、写真も入れ替え増やしました。
スタッフプロフィールも充実させました。



患者さんの声の募集も始めました。



客観的判断材料になるようなキャッチコピーも
追加しました。



こういった細かいことを地道に２ヶ月かけて
行いました。


その結果月間１０２名を越えました。




同じようなことを新宿や池袋でやったら
１５０～２００名の新規患者も可能ではないかと
個人的には思っています。



結局、１０２名というと派手に聞こえますが、
実際やっていることは地道な作業なんですね。


クドケンがいろいろ細かく指示を出しながら、
治療院さんに協力してもらって、手間をかけてもらって
ようやく達成できたのです。


ホームページに裏技はありません。
地味にしっかりと、手間と時間とお金を
かけていくしかありません。


そして、投資したものはいずれ結果として
返ってきます。


この月間１００名というのは、しばらく安定して
続くと思います。


７月は４日までにすでに１６名が来院しているそうです。


経営は常に費用対効果を考えて、投資していく必要が
あるのですね。


楽して儲かるのは、最初のうちだけです。
みんな楽したいので、苦労してがんばれば勝てるのです。


これからますます治療院の数は増えるでしょう。
数年経てば借金とともに閉院するところも増えることでしょう。


どっちを選ぶかは自由です。



では本日は以上になります。







ＰＳ

最近、思うことは集客も人間力が一番大事だなと思います。
人としての礼儀や思いやりですね。


僕の例ですと、

「とてもがんばっている治療院なのに繁盛していない店舗」
「人としてものすごく暖かい院長さん」
「株式会社　クドケンを大切に扱ってくれる方」

には力を貸してあげたくなります。


なかには

「金払っているだから、ちゃんとやれよ！」
「クドケンはクチだな！高いな、もっと安くしてくれないか」
「業者なら、すぐ結果だせよ」

みたいな方もいます。


僕は、株式会社クドケンを運営してますがそのまえに人間です。
しかも、結構情に厚いほうだと思います。


僕はお金をいただいている以上、しっかりと結果をだします。


「横柄な人でもホームページは作ります」
「ＳＥＯだってきちんと上位表示します」


でも無礼な方にはそれまでです。
必要最低限のことだけを提供します。

お金に見合うことは必ずしているつもりです。


でも、メールでも電話でも実際お会いしても、
すごく人柄がよくて、温かく株式会社クドケンを大切に
扱ってくれる人はやはり大事にしてしまいます。


やはり、ビジネスとは言え、人の好き嫌いがあります。



この人、横柄だから嫌い、この人いい人だから好きというのが
あります。


そして、やはり好印象な人には多く相談にのってあげたり、
ちょっとサービスしてあげたりしてしまいます。


改善ポイントがあれば、積極的に教えてあげて、
なんとか集客のお手伝いしてあげたいと思っています。


必要最低限以上の事をしてあげたくなるのですね。

「金払っているんだから、やれよ！」

みたいな人は苦手ですし、株式会社クドケンに
関わらないで欲しいと思っています。


会社の経営にはなんの支障もありませんので、
そういう人からお金をもらって仕事したいとは
思いません。


治療家の方も同じだと思います。


「この患者は嫌いだから、なんとか切り抜けたい」
「この患者さんはすごくいい人だから、利益がなくても
もっと治療してあげたいな」


と思うはずです。


人間は誰もがこういった感情をもっています。


無礼な人・横柄な人・無駄にケチな人、こういう人は
やはり人に好かれせん。


やはり、人として人を大切にし、人に感謝して、
出会いを大切にするひとは成功します。


好かれないとやはり損をします。
人は理屈ではなく感情で動く生き物です。


この人間力ともいうべきポイントが繁盛の奥義じゃないかと
思います。


ＰＳ２

僕の知り合いがＳＬＥという難病だということを
最近しりました。

膠原病の一種らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E8%BA%AB%E6%80%A7%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B9


一応書店に置かれている本は読みましたが、よい治療法は
ないようです。


何かこのメールマガジンを読んでいる方で、
よい先生やよい治療法、予防法など知っている方がいたら
教えて下さい。


１番よい情報をいただいた方には、口コミサイト対策を
無料で行います。
（ホームページをお持ちの方が対象になります）

→info@kudokenn.com
]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/cat20/post-34.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat20/post-34.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ集客</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 12:17:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>続続：集客できるホームページ１３の法則</title>
         <description>中野スターバックスより...



こんにちは、最近、夜熱くて睡眠の質が
低下しているクドケンです。


僕自身もそうなのですが、このメールマガジンを読まれている方は
おそらく、治療院経営者か、マーケティング担当者だと思います。


経営で一番ネックになるものは、
やはりマーケティング（集客）です。


このメールマガジンもクドケンカンパニーの集客活動を兼ねて
情報配信しております。


ビジネスで１番重要な仕事は集客活動。


その集客活動を寝ぼけ眼で取り組んでいるようでは、
そのビジネスは長く続かないでしょう。


僕の考え方として、クリエイティブな仕事（集客活動）は
オリンピックにでる選手がその競技に挑むような気持ちで
取り組むべきだと思います。


今、盛り上がっているのワールドカップの選手たちが、
前日朝４時まで飲みに行って、寝不足で試合にでますか？


本田選手が朝から、がっつり重い食事をして
お腹いっぱいの状態でピッチに立ちますか？


大リーグのイチローが、栄養管理せずにジャンクフードを
食べて体調壊すような真似しますか？



それはあり得ません。



一流の選手たちは、その一瞬一瞬にかけるために、
他人が我慢できないようなキツイ練習に耐え、
ようやくその試合に臨めるようになったのです。


だから、もしあなたが今の治療院運営に本気なら
一流スポーツ選手のような体調管理、考え方、
仕事への情熱をもって取り組まなければいけません。



集客に関するもの、急ぎのマーケティングタスクについては
午前中の一番集中力が高い時間帯に行います。



一番重要な仕事は、夜にはやりません。
すこし眠くなって疲れているからです。



重要な仕事はまさにオリンピック選手の気持ちで
取り組みます。



だからこそ、他の業者が気がつかない
集客ポイントが見えたり、自分自身が成長していくのです。


その結果、前月からお伝えしているマッサージ院は
日曜日までで８９名の新規集客のようです。


月間でのホームページ新規だけで９５名は越えると
思います。


紹介、通りがかりなども含めると、新規１５０名以上
いくかもしれません。


月間ホームページだけで１００名の新規にとどくかは
分かりませんが、まだまだ新しい仕掛けを導入しています。


月間ホームページだけで新規が１００名は
たぶん＜日本一＞だと思います。


もちろん、複数店舗ではなく１店舗のみです
しかもパソコン用のメインサイトは１個だけです。


自分でもここまで集まるとは思いませんが、
まさに圧倒的に集客しています。


この結果を読んだ基本的な集客の法則を１３個にわけて
お伝えしているのが本日のお題です



本日でこの３部作は終わります。


基本はここにすべて詰まっているので、
しっかり読んでください。



-------------------------------------------
続続：集客できるホームページ１３の法則
-------------------------------------------

過去の記事はこちら
http://kudokenn.com/cat20/post-30.html
http://kudokenn.com/cat20/post-31.html

本日は９からですね。




では集客できる１３の法則の９です。


９：キーワードの選択ミスをしていない。


ホームページというものは、アクセス（訪問者）があって
初めて効果が発揮されます。


どんなによいホームページでも、たくさんの見込み客に
見てもらわなければ存在する意味がありません。


これはわかりますよね...。


そのアクセスを集める基本はＳＥＯ対策です。


ＳＥＯ対策とは（ヤフー辞書より）
http://bit.ly/aFbJMX


ヤフーとグーグルという２大検索エンジンにおいて
狙ったキーワードで上位表示する方法です。



例えば、新宿で整体院をやっているなら、

「新宿　整体」

というキーワードが一番良いはずです。



ヤフーやグーグルで「新宿　整体」というキーワードを
入力して上から順番にランキング形式で表示されています。


当然、基本として表示ランキング１位から上に並びます。


一番上に表示されれば当然一番自分のホームページを
見込み客に見てもらうことができます。


この表示ランキングを意図的に上位に持ってくるのが
ＳＥＯ対策といいます。


ではランキング何位にはいればいいのでしょうか？
基本的には３位以内にはいるのが理想です。


ＳＥＯ業者の多くは２０位以内、１０位内という保証を
つけて１０位内に入ったら課金、入らなかったら返金などという
条件をつけてＳＥＯ対策を販売しています。


ヤフー・グーグルともに１０位までが、検索結果の１枚目に
きますので、１０位内が最低許容範囲内ではありますが...


でも、実際には８，９、１０位などほとんどクリックされないんですね。


おもしろいツールがあります。



http://aramakijake.jp/
（クリックされる回数を予測してくれるツールです）


このツールで試しに「整体院」と検索してみてください。

１位　1,013回　

３位　　202回

......

９位　　　68回
１０位　　71回

と結果がでます。
（６月末現在）



９位、１０位は検索順位１位の７％しかアクセスがないのです。
他のキーワードでも調べて見て下さい。


いかに、下位順位がクリックされないか分かっていただけます。



では、どういったキーワードで上位表示すれば、
新規顧客がたくさんやってくるのか...



基本的には「地名＋メインサービス名」ですね。
新宿で整体院をやっているなら「新宿　整体」
新宿でマッサージをやっているなら「新宿　マッサージ」ですね。


このあたりはこの記事、
http://kudokenn.com/cat14/post-32.html
も参考になると思います。


ということで、やってはいけないのはこういった


集客キーワードがタイトルタグに入っていない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と言うことです。


逆にいいますと、必ずホームページには集客キーワードを
盛り込む必要があります。


検索エンジンというのはいろいろな条件をみて
検索ランキングを決めておりますが、
まず１番見られているのはなんといってもタイトルタグです。


どんなホームページなのか、どのキーワードで
上位表示にしたいのかはこのタイトルタグでみられています。


タイトルタグはＳＥＯにおいて一番重要な要素なので
しっかりと狙っているキーワードを入れて下さい。


たまに「○○治療室」など治療院名だけのホームページを
みかけます。


これだと、誰にも見てもらえず、
もったいないのでタイトルタグをいますぐチェックしてください。




１０：キーワードとホームページの内容が一致している。



自分が何かサービスを検索エンジンで探してみると
よくわかります。

例えば、「チーズケーキ」と検索します。

↓

そして、タイトルに「チーズケーキがおいしい店」と
いうサイトをクリックする

↓

そこで開いたサイトが「チョコレートケーキ」だったら
どうですか？



あなたは内心「チーズケーキじゃないじゃん！！」と
思ってすぐにそのサイトから立ち去ることでしょう。



これと似たような現象が治療院ホームページでもおきています。

例えば

「新宿　整体」と検索したのにかかわらず、

内容がエステぽい内容だった
内容が姿勢矯正を全面に出した内容だった
内容がリラクゼーションマッサージのような内容だった。


見込み客の心理としては

「新宿の整体院でよいところは？」

と検索エンジンに聞いたのです。



しかし、出てきた情報が「整体」とはずれた内容ならば

「ここは自分のイメージとは違う」

ということですぐにホームページから立ち去ってしまいます。



「チーズケーキ」と「チョコレートケーキ」ほどは
大きく違わないですが同じような気持ちになります。


インターネット上では対面セールスと違い、
見込み客が「このサイトはなにか違う」と思ったら
１クリックで他のサイトに行ってしまいます。


あなたのサイトは狙っているキーワードとホームページの
内容はぴったりあっていますか？


自分は「ぴったり合っている」と思っていても
見込み客の「意識」の中ではズレているかもしれませんよ。




１１、集客キーワードに幅がある


タイトルで狙えるキーワードで１個ではありません。


実際僕のクライアントさんは複数のキーワードで上位表示
している方がたくさんいます。


たくさん狙えばそれだけ多くのキーワードで上位にきますので
広くアクセスを集める事ができます。


それだけ、多くの見込み客に自分のホームページを
見てもらえるのです。


「新宿　整体」だけではなく


「新宿　腰痛」
「新宿　肩こり」
「新宿　姿勢矯正」
「新宿　頭痛」
「新宿　マッサージ」
「新宿　むくみ」
「新宿　眼精疲労」


などなど、いろいろなキーワードを狙うことが重要です。


これはＴＯＰページのタイトルタグだけでは不可能なのです、


ＴＯＰページでは多くても３つくらいの集客キーワードにするのが
よいと思います。


あとは、サブページ（ＴＯＰページ以外のページ）で
積極的に狙っていきます。


このあたりのＳＥＯについては、深い話しになるので
お話できませんが、とにかく重要なことは


「自分のサービスに関連するたくさんのキーワードから
アクセス（訪問者）を集め、見込み客に見てもらう」



ということです。


これをしっかり行えば、細かなキーワードからたくさんの
アクセスが集まってきます。




１２：内部ＳＥＯ対策がしっかり出来ている


これはもうＳＥＯをよく理解していないと意味不明な
領域にはいってきます。


本日の追伸に出てくる制作費３００万円のホームページも
不完全でした。


ホームページ業者というのは


「うちのホームページはＳＥＯ対策済みですから」
「ＳＥＯやりますよ！」
「上位表示に強いホームページです」


などと口では言いますが、余りよく分かっていないのが
現実です。


内部ＳＥＯというのは重要で、最近では特にヤフーにおいて
大きな問題が起きています。


内部ＳＥＯがしっかり出来ていないと、
いきなりＴＯＰページが検索結果から消えてしまします。


ヤフーからＳＥＯペナルティをもらってしまうのですね。
また、キーワードの出現頻度や、使いすぎなパターンもありますね。


このあたりは、業者さんかＳＥＯをかなり理解している人に
聞いて下さい。


素人には？？？？？？の領域です。



１３：外部ＳＥＯができていない。

これは内部に対して外部、つまりホームページの外側からの
ＳＥＯ対策です。


ＳＥＯのランキングの基本はインターネット上での
人気ランキングです。


人気というのは、他のＷＥＢサイトからどれだけ多くの
リンクを獲得しているかということです。


これもすこし難しいと思いますが、


たくさんのホームページからリンクを張られている
ホームページが上位にくると覚えておいて下さい。


おもにＳＥＯ業者が行うＳＥＯ対策というのが、
この外部からのリンクを増やす作業です。


このリンクを業者が意図的に増やす事で
検索結果のランキングを意図的にあげていくのです。


僕のＳＥＯサービスも基本的にはこの仕組みです。


ＳＥＯ対策をしたければ、たくさんのホームページから
どうすればリンクしてもらえるか、を考えて下さい。



番外編：気持ちが入っている


不思議なことですが、ホームページというのは、
作っている人の気持ちがにじみ出るのです。


例えサイトは業者が作っていても、文章は治療院の先生が
書きます。


その文体・表現方法などから、その先生・治療院の
姿勢がなんとなく表現されるのです。


人間は表面的に書かれている写真や文章のほか
なにか感じ取るものがあるのです。


それは、そのホームページに込められた思いです。


僕はホームページを作る側ですが、やはりその先生、治療院さんの
姿勢によってできあがるホームページにだいぶ「差」がでます。


もちろん手抜きしているとかではありません。


その先生のホームページに対する思い

その先生の患者さんに対する思い

その先生の治療院に対する思い


これは、電話で話していても分かりますし、
ホームページにも必ずにじみ出てしまいます。


そしてやはり思いがつよいホームページは集客しやすいです。
そのホームページに対しての本気度が僕たちにも伝わって
それがホームページを通して見込み客に伝わるんですね。



あなたは本気でホームページを作っていますか？
片手間でとりあえずあればいいや、という気持ちじゃないですか。


本気じゃないのであれば、それは業者にも伝わって
ホームページにもあらわれます。


これは事実です。


もう一度、自分のホームページを見直してみてはいかがですか？









ＰＳ

先日、「すごく綺麗なホームページを持っているのですが
月５人しか集客できません」と電話がかかってきました。


業界ではかなり有名なコンサルタントの紹介で作った
ホームページで、合計３００万以上かかったそうです。


それで月５人って...回収するまで１０年かかりますね。


いつも思うのが、治療院業界でＷＥＢマーケティングを
しっかり理解している人ってあまりいません。


並のホームページ業者などは何も分かっていません。
ほんと外見だけキレイでＳＥＯもＰＰＣ広告も、
お客様の気持ちも分かっていません。


でもしっかりお金だけは取る。
治療家は基本インターネットマーケティングには無知なので
有名な方、凄そうな方に弱いです。


でも、そういった方を信頼して頼んでもこのような結果は
頻繁に起きます。


コンサルタントというのは、実際そんなものです。


僕も他の業者や、コンサルタントに比べたら圧倒的に
成功する確率は高いですが、うまく行かない場合もあります。


原因はいろいろありますが、１００％ではありません。


月間１００名を集められる地域もあれば、
やはり１０名が限界の地域もあります。


改善案はだせますが、治療院の先生側の考え方の問題で
うまくいかない場合が多いのです。



次回は、費用対効果と集客の関係について考えて行きます。
今以上に競争が激化すれば、つぶれる治療院が増えます。



その中で生き残るには、この費用対効果という考えを
どこまで「理解」しているかということが求められます。



閉院されたくないのであれば、次回のメルマガをお待ち下さい。




ＰＳ２

携帯サイトプランは７月の始めに募集開始します。


クオリティを保つため、月間に５個までに
させていただきます。


ご興味がある方は先にメールを下さい。


価格は変動する可能性もありますが、１０万円以下で
考えております。


ＰＳ３

日曜日にツイッターやアメブロ、フェイスブックを使って
集客するというセミナーに参加してきました。


ツイッターやアメブロをうまく使って集客している
治療院の先生もいらっしゃいました。


ツイッター・アメブロでは比較的若い年齢層が
集客できるみたいです。


これのやり方ものちのち公開していきます。


でも、正直ある程度パソコンが分かっていて
マメな人しかできないと思いました。


パソコンが苦手な先生にはちょっと難しいですね。


でも、マメな人はツイッターとアメブロの連携技などは
有効な集客方法になりますので、使ってみて下さい。


</description>
         <link>http://kudokenn.com/cat20/post-33.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat20/post-33.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ集客</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 03:35:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>症状名　ＶＳ　サービス名 </title>
         <description><![CDATA[中野のクドケンオフィスより...



こんにちは、ワーカーホリックのクドケンです。


先日、治療院のクライアントさんの紹介で
有名な治療院のコンサルタントの方とお会いする機会が
ありました。


さすがコンサルタントということで、僕なんかよりも
長く治療院経営を支えてきた経験と、理論的なお話も
すごく参考になりました。


僕もいろいろ勉強させていたいてとても有意義な
時間でした。


ただ一点だけ意見が若干すれ違ったポイントがありました。


でも、よくよく話すと同じ意見だったんですが、
この間違いをしている人は多いと思いますので
取り上げさせていただきました。



それが本日のメルマガタイトルにありました。

　「症状名」　ＶＳ　「サービス名」

になります。

動画解説はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=cE4yv8lBLr0
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cE4yv8lBLr0&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cE4yv8lBLr0&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

ホームページ集客で一番大事なものは何ですか？
と良く聞かれます。


工藤
「はい、優良なアクセスです」


クライアントさん
「え、綺麗なホームページじゃないんですか」


工藤
「いくらスゴイホームページでもアクセスが無ければ
　存在する意味がありません。誰も見ないわけですから...」


クライアントさん
「.........」



こんな会話がたびたびあります。


僕はホームページ制作もやっておりますが、
一番大事なものは優良アクセスだと思っています。


実際にホームページ制作は誰でも作れますが
この優良アクセスを集めてこれる業者は本当に少ない。


それなりに知識とスキル、その業界に特化した経験が
必要だからです。


だから、僕の会社では完璧と言えないですが、
極力安く、その費用内で極力よいアクセスを集める
コレが僕の考えです。


実際にホームページ制作よりもアクセス集めの方が
手間がかかりますし、費用もかかります。


毎月５万円以上の管理費を支払って貰えるなら
完璧に出来る限り完璧にアクセスを集めきります。


でも、マーケティングは費用対効果です。


いくら良いアクセスをホームページに集めても
一人来院させるのに１万円かかったら、意味がありません。


なるべく少ない費用で、最高の費用を出したいのが
治療院さんの希望だと思います。



では、症状名でサイトを上位表示させるメリットと
デメリットを考えていきます。


例として：症状名は「腰痛」、地名＋サービスを「新宿＋マッサージ」にしましょう。




症状名...「腰痛」というキーワードで１位が獲れたとします。
当然、腰痛に悩んでいて検索している人は多いので
アクセスはものすごく集まります。


地名キーワードの何倍ものアクセスが毎日集まると思います。


当然、集まってくるアクセスは腰痛で悩んでいる人のみです。
そう、「のみ」なんですね。


その、他の肩こりや膝痛、首の疾患などの人はそのサイトを
見つけることはできません。


しかも、当然腰痛で上位表示するのでれば、

「腰痛専門でやっています！」

といった雰囲気のサイトでなければせっかくのアクセスも
意味がありませんので、受け皿となるサイトも腰痛特化に
しなければなりません。


さらに、一番の問題は腰痛などのキーワードは
上位表示するのが難しい...。


普通のＳＥＯ業者に頼めば、１０万円は最低でも
請求せざる得ないキーワードです。


そこで、問題は


「月１０万円支払って腰痛で１位にする必要はあるのか」


ということです。
しかも腰痛というキーワードしか上位表示できない。



あと、一つ問題があります。


ヤフーで「腰痛」で１位になったとしても、
検索している人は、沖縄に住んでいたり、
北海道にいたりするという問題です。


仮に東京であったとしても、関東県に住んでいる人口は
日本の約３割です。


つまり７割のアクセスは無駄になってしまうのです。


「腰痛」と検索して「腰痛専門の整体院」のサイトに
たどり着いたとします。


でも、検索して腰痛に悩んでいる人が、東京に住んでいなかったら
どうですか？


仮に東京といっても広いですから、わざわざ電車に乗ってまで
その腰痛を治しにその整体院にいくでしょうか？


--------------------------------------------------
まとめますと、症状名での上位表示は

・上位表示が難しい（お金と手間がかかる）

・地域性の問題がすごく大きい
--------------------------------------------------




次に、地名＋サービス名（整体・マッサージなど...）の
メリット・デメリットになります。


わかりやすく、「新宿　マッサージ」で１位になったとします。
地名キーワードはそれなりにＳＥＯが楽です。



費用も１万円～３万円程度で収まると思います。
当たり前ですが、その分集まるアクセスも少ないです。



新宿でマッサージを探している人以外は
「新宿　マッサージ」と検索しないからです。


新宿で働いているか、新宿付近に住んでいる人のみが
対象になります。



でも、このアクセスが先ほどの「腰痛」とは濃さが
違うと感じ取れますか？


検索エンジンに「腰痛」と入れてくる人は、
自宅で腰痛を治したいのかもしれない、整形外科に行きたいのかも
しれない、沖縄に住んでいるかもしれない。


当然、アクセス数は集まりますが成約・問い合わせは少ないのです。


落とし穴もあります。


人口が少ない地域・地域全体が高齢者が多くネット検索する人口が
少ない場合はうまくいかないことがあります。


沖縄の離島で○○島　マッサージ　１位となってもそもそも人口が
いませんし、ネット検索している人がいないので意味がありません。




-------------------------------------------------
まとめますと

・上位表示のそこまで費用がかからない

・アクセスが濃い、しかしアクセス数が少ない
（地域性に左右されることが多い）
-------------------------------------------------


では、人口が少ない地域はどうすればいいのかという問題が
出て参ります。


そのときは僕の専門のＰＰＣの設定の出番です。
ＰＰＣ（キーワードクリック広告）をうまく使って
良いアクセスを集めて行くのが一番効果的です。


東京都に住んでいる人だけに広告を表示させたり、
地名＋症状名など幅広く濃いアクセスを集めてくることが
できます。



もちろん、お金に余裕があってサイトを量産できる方は


新宿　マッサージ　で１サイト

腰痛治療　で１サイト

肩こり　治療で　１サイト

東京　マッサージ　で１サイト

などとテーマを絞ってサイトを量産するのが一番効果が
あります。


これが理想なんですが、現実的にココまで出来ている治療院は
本当に少ないですね。


しっかりと未来を見据えて、複数サイトの制作に
取り組んでいる人はドンドン勝ち上がれますね。


とにかくマーケティングは費用対効果です。


費用対効果を見てどんどんホームページを強くし、
どんどんアクセスを集めていきましょう。


]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/cat14/post-32.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat14/post-32.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療院マーケティング</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 09:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>続：集客できるホームページ１３の法則</title>
         <description>中野のベローチェより


こんにちは、ワールドカップにあまり興味がないクドケンです。
ワールドカップは不思議です。


いつもはそんなにサッカーに興味ない人まで
便乗盛り上がりしています。


日本人ってこういう時にはなぜか盛り上がる流されやすい
気質なのかもしれませんね。


でも、この「便乗」に乗っかってマーケティングを
仕掛けていくのはありですよね。


ワールドカップ日本代表応援セールや
ワールドカップ特別チケットなどなど
ワールドカップに便乗してなにかをやると反応があがります。


これは、見込み客の頭の中を既に占領している事柄に
乗っかることで自分のメッセージは通常のメッセージに比べ
圧倒的に届きやすくなるのです。


見込み客としても、日本代表を応援する＝正義みたいな
変な価値観があるので、特に飲食などではワールドカップセット
など作ると売れやすくなります。


治療院でもワールドカップに便乗してなにか
やれば反応する人が多くなります。


例えば、ワールドカップの応援で疲れた体に
当院の応戦パック整体・マッサージはどうですか？
というメッセージはどうでしょうか？


サッカーで寝不足なあなたに当院のこの治療は最適です！
などなどおもしろいメッセージが作れると思います。


では、先週の引き継ぎで本題にはいります。


----------------------------------------------
集客できるホームページの１３の法則
----------------------------------------------


本日は６からスタートですね。


もともと１３という数字を思いつきで言ってしまったので
本当に１３個もあるのかとちょっと今になって考えて
しまいました。


前回の記事はこちらにあがっておりますので、
参考にしてください。
http://kudokenn.com/cat20/post-30.html


では６項目目



６，文章が読みにくい

頭の固い昔ながらの...といいますか...
頑固な方に多いのですが、自分の権威性を
全面に出したいがために、難しい文章（言葉）で書いてしまう人がいます。


例えば、

まるで論文でも書いているかのように専門用語満載で、
一般人が見た瞬間、「うわっ難しそう...、読むのをやめよう」
と思ってしまうホームぺージが未だにあります。


治療院先生方が参加されるセミナーなどであれば、
そういった難しい文章のほうが権威性がでて、
なんか凄そう...と思いますし、そちらの方が好まれます。


でもホームページを見る人は、一般人です。
一般人は小難しい話をされるとめんどくさくなって逃げるのです。


中には、そういった

「難しい事・文章で書いてある方が信頼できる」
「しっかりしてはるわーー」

という方もいます。


でも、大多数は違うのです。


一般的には中学生が理解出来る文章というのが
目安です。


使う感じも文体も表現方法も、中学生が読んで
すんなり理解出来るレベルが一番一般うけがよいです。


もう一点、行間やフォント、写真のあるなしなど、
見た目の読みづらさという問題もあります。


見た瞬間びっしり文章が詰まっている、改行が下手な
ページは読みたくありません。


読みやすい行間と隙間が重要なんですね。


また、フォントも重要です。
フォントってわかりますか。

フォントサンプルサイト
http://kako-g.com/font-list/


見ていただければ、一目でわかりますが、
このフォントによって読んでいる人に与える
印象もまったく違います。


フォントによって優しいイメージを与えることも
できますし、逆に厳格な敷居の高い印象を与えることもできます。


最後に読みやすさという点では、写真ですね。
適度にその文章に見合う写真を入れてあげることで
文章の理解が進み、読みやすくなります。


イメージ写真というものです。
人は文章を読むのに少なからず、脳みそを使います。


でも写真は脳みそをあまり使わないので、すぐ理解します。


その写真が文章とマッチしていれば、文章もすんなり理解でき
適度なスペースを作ることで読みやすくなります。


ホームページを見ている側の視点での読みやすさがとても重要です。




７、無駄にこだわりすぎている。


これは無駄にホームページにお金をかけて
デザイン重視の業者に頼んでしまうとよく起きる現象です。


確かに、キレイでクオリティは高い、
でも、ユーザビリティが最悪といのはよくあります。


例えば、最近たまたま見つけたこのページ、
http://a-arms.jp/


東京都の吉祥寺という有名な町に
あるリラクゼーションサロンだと思います。


たしかに、デザインがしっかりされていてクオリティが高い。
開いた週間に音楽が流れて、女性うけがよさそう。


ボタンにマウスを合わせると、大きさが変わったり、
回転したり、スタイリッシュに作ってあります。


相当制作費がかかる、高級なサイトだと思います。



でも、パっと開いたときあなたはどう思いましたか？


若い女性であれば、興味が引かれるかもしれませんが、
一般的な反応が高いホームページ理論からいうと
あまり良いとはいえません。



まず、開いた瞬間、ナビゲーションが出るまで時間がかかる。
フラッシュが重いので表示に時間がかかってしまいます。


インターネットは開いて３秒で勝負が決まります。
そこで、見込み客に最初の情報を提供するまで時間をかけては
立ち去ってしまいます。


この小さい四角から飛び出してくるのは、オシャレですが、
ユーザービリティからみるとマイナスです。


そして、すべてこの四角が開いたとしても、
イマイチどんなサイトなのかわかりにくいのです。



開いた、そのナビゲーションがなぜか「enter」「html」の二つ
しかわからない。


日本人であれば「enter」も「html」も、
正直、すんなり頭に入らない。


そもそも、「enter」はまだなんとなく理解できますが、
「html」ってホームページを作る人以外は何のことか
分からないはずです。


HTMLというのはホームページを書くときに一つの言語なんですね。


なので、無駄に英語を使うのは危険です。


僕はみたときにこれは英語のサイトなのかと思うほど、
日本語が見当たりませんでした。


「massage」「chiropractic」と書いてすぐに
「マッサージ」「カイロプラクティック」と理解出来ますか？


ちょっと年配の方であれば「？？？」の状態でしょう。


また、総合的なメニューナビゲーションが出るまでに
なぜこの「enter」が必要なのでしょうか。


最初から開かせないと「欲しい情報がない」と思って
「enter」を押す前に立ち去ってしまう人が相当数います。


そう思いませんか？


また、総合的なメニューナビゲーションもすべて英語です。


英語が理解出来ないクドケンはどれを押していいのか、
どこに自分の欲しい情報があるのかわかりません。


文字も小さくて、目が悪い人はたぶん読めません。


さらに痛いのが、こういったフラッシュがメインで作られたサイトは
ＳＥＯ対策に弱いのです。


検索エンジンで上位表示対策がやりにくいのです。



ただ、英語がわかり、綺麗なホームページが
好みの特定層に働きかけるにはよいかもしれません。


普通の整体やカイロ、マッサージのサイトがコレだと
大衆受けはしませんし、かなり使いにくいです。

その上、見込み客の情報収集にストレスを与えてしまいます。


こだわりすぎは、マイナスに働くこともありますので
注意してください。



８、使用する写真がキレイ過ぎる。


これも、業者に任せっきりのホームページに
起こりがちです。


自分の院内の写真はあまり使わずに、市販で販売されている
キレイ過ぎる画像を多用すると反応が落ちます。


というのは、見込み客が欲しい情報というのは
その治療院の生の情報であって加工された綺麗な情報では
ありません。


例えば
http://www.photolibrary.jp/


このサイトで販売されているようなキレイな写真ばかりだと
無意識になにかクールな、素っ気ない印象を受けてしまいます。


キレイすぎるのです。


確かにエステなどの業種の場合は、写真が与える印象は
とても大切で写真１枚１枚にこだわらなければいけません。


しかし、やはり大事なのは自分の治療院の情報をストレートに
見せることなのです。


もちろん、汚い画像を使えと言うことではありません。
自分で撮影するにも、なるべくこだわってキレイに
撮影したほうがいいです。


治療の流れなどの写真を撮るときも、
中年のおっさんを使うよりは、若いスタイルのよい女性を
モデルに使った方がやはり見ている方も印象がよいのです。


治療院ホームページで使う画像は、極力自分で撮影し、
生の情報をうまく見せられるようにしたほうがよいです。


ここで手を抜いて、市販の写真素材を使いすぎると
体温が伝わらないホームページになってしまいます。


治療院ホームページの基本は「体温が伝わるホームページ」です。


自分で写真を撮るのがどうしても大変なら、
お金を出してプロのカメラマンに来てもらってもよいですね。


リクルートのホットペッパーなどにお願いすると
カメラマンが来てキレイに写真を撮ってくれます。


そこまでしなくてもよいですが、
自分のデジカメで取る場合も照明やアングルを考慮して、
見込み客が見たらどのような印象を受けるだろうか、
という視点で写真をとってください。



はい、今日は６，７，８と３つしか続きませんでしたが
とても重要なポイントです。


ご自身のホームページを見直して、
見込み客の意識で考えて見てください。


改善ポイントが見つかるかもしれません。




ＰＳ


携帯サイトについても要素は同じです。
ただ携帯サイトは小さいのでパソコンとは
違うユーザービリティが必要です。


このあたりを今も研究しております。


携帯サイトの販売開始は月末になります。
携帯サイトはパソコンサイトの３分の１から４分の１を
追加で集められるツールです。


長期目線でみるとそれなりの「差」を生むかもしれません。


いまアイフォンやアイパットが流行りだして、
フルブラウザにて普通のパソコンでのサイトを
モバイル端末で閲覧できる環境が整い始めています。


ただ、僕の予測ではあと３年は携帯サイト市場は
徐々に伸びていくかと思われます。


今のうちに携帯サイトもしっかり取り組んでいくことを
おすすめします。




ＰＳ２


ホームページ集客にはまずアクセスが重要です。
僕もレポートを提供しているアクセスアップレポートを
読めばアクセスを増やす方法には何があるのか理解出来ます。


無料レポート
http://123direct.info/tracking/af/106371/zHrhyMcx/


ダイレクト出版さんとはジョイントベンチャーということで
協力させていただいております。


http://www.theresponse.jp/adwords/access/page1.php
↑
こちらの教材ではアドワーズ初心者向けのレポートを
僕が執筆いたしました。


</description>
         <link>http://kudokenn.com/cat20/post-31.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat20/post-31.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ集客</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 19:39:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>集客できるホームページの１３の法則</title>
         <description><![CDATA[中野サンモール内のエクセルシオールより...

ワードとエクセルがうまく使えないクドケンです。


僕はＰＰＣやＳＥＯは良くできるのですが、
ワード、エクセルパワーポイントといった基本ソフトが
あまり使えません。


でも、アクセスを集めたり、お客様を集めるのには
直接関係ないので、もっと勉強しようとは思いません。


こういったソフトは本当に基本だけ知っていればいいのです。


これは、治療院の繁盛でも同じです。


治療テクニックや最先端の設備など持っていなくても、
集客するための知識と方法を熟知していれば
それだけで繁盛してしまいます。


もちろん、治療技術は大事です。


でもそれ以上に治療技術がお客さん、患者さんにとって
役に立つように、スゴイと感じてもらえるように
<伝える技術>のほうがずっと大切です。
~~~~~~~~~~

いくら良い物をもっていても伝わらなければ
意味がありません。


例え、あまり良い物、サービスではなかったとしても
伝え方、見せ方がうまければそれだけで、商品・サービスは
売れていきます。


コレが現実社会です。


最近、青汁？？のテレビＣＭの競争がますます激化して
進化しています。



一昨日、何気なくテレビを見ていたら


北海道のハンバーグ屋さんが、
東京の物産展でがんばっている特集がされていました。


「おー、北海道のハンバーグってうまいのかなー」
と思ってみていたら、実は青汁のＣＭだったらしく（笑


突然、その店主が青汁を飲み始めて
「あーおいしい！おいしいから続くー！」
と青汁の話に移行しました。


そして、それからたくさんのお客さんがその青汁を
飲んでいるシーンに移り、

「青汁飲んでから元気になった！」
「食事が偏るから野菜不足にはコレ！」

といった映像のオンパレード！！


最後に少しだけ、この青汁のこだわりと他の青汁との差別化が
紹介されていました。


実に７～８割がお客様の声だったんです。


しかもＣＭ（約２～３分）の前半は青汁のＣＭだと
まったく分かりません。


僕はハンバーク屋さんの特集だと思っていました。


でも、健康食品を一番売るという事にに必要なものは
ターゲットに類似した「このお客様の声」をいかにリアルに
本当ぽく作り上げるかということなのです。


実際に、見込み客が欲しい物は青汁じゃなくて
青汁を飲んで元気になった自分や、仕事をがんばっている
「自分の未来」がほしのです。


人は、商品サービスが欲しいのではないのです。
その先にある「自分の好転した未来」がほしいのです。


またまた前置きが長くなりましたが、
治療院でお客さん、患者さんにこの＜自分の未来＞を
どのように伝えたらよいのか、どうしたら伝わるのか、
ということをお伝えします。



---------------------------------------------------
集客できるホームページの13法則
---------------------------------------------------

１、自分の未来が想像できる声


→これは主にお客様・患者さんの声や、過去の症例などです。

「ここに来て良かったー」
「こんな症状がよくなったわ！」
「この先生に感謝」

などといった患者さん、お客さんの声はホームページ制作においても
凄く重要です。



というのも、治療院側がいくら売り込んで

「うちはココがすごい、こんなにスゴイ」といっても

お客さんの心には届きにくいのです。
顧客というのは同じ立場の人の声を一番信用するのです。


自分の同じ症状がよくなった、同じような年齢層、
同じような職業の人が薦めているとなると信頼しやすいのです。


あとは、数です。
１つ２つよりもたくさんあった方がいいです。


基本的にはあればあるだけいいです。


たくさんある場合は、症例ごとや、年齢ごと、男女などで分けて
ホームページを見ている人が自分で興味が持てる声を
探しやすくしてあげる工夫が必要です。


僕がホームページを作る場合もなるべくこの声を
入れてもらいます。


おもしろい事に、

「患者さんから声なんてもらえない...」と嘆いている先生もいれば
「頼めばもらえます！」といって何十個と集めてくる先生もいます。

これは患者さんとの信頼関係だったり、その先生の思い込みが
大きいようです。


ちょっと工夫すればいくらでも声はもらえますので
是非がんばってもらってみて下さい。


できれば顔写真付きでもらったほうがいいです。
さらに余裕がある場合は、動画を撮影すればさらに強力ですよね。


テレビショッピングをホームページの中に入れる感覚です。





２、顔が見えないホームページ

顔といってもお客さん、患者さんの顔ではありません。
治療院スタッフの顔です。


院長さん・スタッフさんのプロフィールの事です。


もし、自分がホームページで治療院を探すとなった場合を
想像してみて下さい。


その治療院の先生とは、あたりまえですが初対面なのです。


ホームページに写真もプロフィールもない状態で、
治療院に足を運んでみて、初めてその先生に会うのに
緊張や不安がありませんか。


人間、誰しも見知らぬ人にいきなり体を触られるのは、
例え治療院の先生であったとしてもあまり好きではありません。


それよりも、ホームページにプロフィールがしっかり書いてあって、
写真も１枚だけではなく、いろんな角度からあったらどうですか。


真顔、笑顔、全身、施術中の写真などなど...


そうすることで、ホームページを見ている側は、
実際に会う前からその先生スタッフの顔を知ることができます。


また、良くできているホームページというのは、
プロフィールに個人的なこともしっかり書かれています。


治療家を志すきっかけ

それまでの経歴、苦悩

どこの学校を卒業したのか、そのときのエピソード

出身地

趣味、特技　得意な物まね　好きな歌手

家族、ペット、自宅

普段着　レジャー姿


などなど自分をどんどん公開していくのです。
もちろん治療家という「軸」を持った上での情報公開ですよ。




顔写真もない、プロフィールもない先生

と

顔写真も全身写真も、治療風景も、笑顔も
趣味も、出身も公開している先生


あなたならそのホームページを見てどっちが好きになりますか？
どっちの治療院にいきたくなりますか？


スタッフもそうですね。
なるべくプロフィールをオープンにするとよいです。


異業種ですがこのスタッフ紹介はいいです。
以前も紹介したかもしれませんが...

http://www.venture-support.biz/profile/staff.html

ここは動画をうまく使っています。


動画がないスタッフさんもいますが、ある人とない人では
印象が変わりませんか？


http://www.venture-support.biz/profile/takahira.html
綺麗な人はさらに得ですね。


さらに、youtubeを使っているので、youtubeからのアクセスも
集める事ができます。



３、情報が整理されていない。

これは、「情報設計」と呼ばれる部分ですが、
ホームページを見る人が、初めてそのサイトに辿り着いた時
うまく目的の情報を見つけてもらえるように情報を整理する事です。


この情報設計がうまくなされていないホームページは悲惨です。


・どこになにが書いてあるか分からない...

・ＴＯＰページに戻れない...

・問い合わせの電話番号がない...

・欲しい情報が見つからない...


これでは、ホームページの意味がありません。


ホームページというものは、
何が書いてあるかではなく、何が伝わったのかで勝負が決まります。


よいホームページというのは、伝えたいセールスポイントを
うまく優先して伝え、お客さん、患者さんの気持ちを
うまく誘導することができます。


その結果、最初は興味がなかったとしても、
眺めているうちに、食いついてきて、最後には
電話してしまう、ということになります。


情報設計というのは意外と見落とされるポイントなので
ホームページを見る側の脳ミソで作らないといけません。


情報設計ができていないと、
顧客はイライラしてきてそのホームページを
去ってしまいます。


治療院のホームページでそこまで意識することは
少ないかもしれませんが、ネット通販ショップなどは
相当細かく分析しながら管理していきます。


どのページで離脱（ホームページを去る）したのか、
そのページは何秒読まれているのか、
顧客に正しい情報は伝わったのか、
誘導はうまくいっているのか、
どこをクリックしているのか、
データを見ながら分析して改善していきます。


治療院の場合はここまで徹底する必要はありませんが
情報設計は重要ですよ。



４、何が特徴なのか伝わっていない。

情報設計という視点ではなくホームページ全体を見て、

他の治療院と何が違うのか
どこがこの治療院の特徴なのか

わからないものがあります。


インターネットというのは情報で溢れています。


たった１クリックで別のホームページを見ることができます。
１クリックでライバルの治療院のホームページに
移動することができます。


インターネットでは他のホームページと情報を
とにかく比較されるのです。


どこに欲しい情報があるのか、どの治療院がいいのか、
一番自分の条件にあっているところはどこか、
簡単に比較されます。


そこで、ライバルと同じような何も言ってないような
ホームページをみると顧客はどう思うでしょうか？


なにを基準に選んでよいかわからなくなります。


見ている方は



「どこも書いてある事が同じ...」
「なにがどのように違うのか分からない...」


こんな状況がよく起きています。




だから、この情報が氾濫している時代には


「うちの治療院はココが特徴で、
ココにこだわっている、ここが他より優れている」


ということが、はっきり分からないといけないのです。
みんな同じでは選んでもらえないのですね。





５、ぱっとみ、見た目で引きつけられているのか？


なぜ、ぱっとみが大事なのでしょうか？


当たり前ですが、インターネットで検索して
まず最初にみるのはＴＯＰページのそのブラウザに写っている
一番上の部分だけです。


ホームページというものは複数ページあって
各ページがそれぞれのテーマごとの情報を伝えています。


しかし、一番最初に見えるのは、ホームページ全体の
ごく一部にすぎません。


例え、ページの下の方に、スゴクいいことが書かれていたとしても
ＴＯＰページの最初に見える部分（第一画面、ファーストビュー）が
イマイチだと思われたらそこで離脱してしまうのです。


人間で言うと、顔や表情、その人の見た目が織りなす印象と
言うところです。


話してみると、とてもいい人だったとしても、
見た目が悪いとすべて台無しになりかねません。




これをホームページ当てはめると...

ぱっと見た目が、素人ぽい...レイアウトが崩れている...
見た感じセンスがない配色、なんとなく汚い...


こう思われたら、いくらいいことが書かれていても
その前提で見られてしまうのです。


これは絶対に損です。




芸能人は顔が命

ホームページは第一画面（ファーストビュー）が命




なのです。


ホームページの数が少なかった５年前１０年前は
汚くても、外見が悪くても良かったのです。

ライバルがいなかったからです。

でも、現在ではそうも言ってられません。
外見はとても重要です。


治療院ホームページもしっかりプロに作ってもらったほうが
長期目線で費用対効果がプラスに働いてきます。




６，７，８...と１３まで書くつもりだったのですが、
あまりにたくさん書いても、消化不良を起こすだけだと
思いますので、本日のメルマガはこれくらいにしておきます。



来週以降、またこの続きを書いていきたいと思います。



ＰＳ１

例のマッサージ院は１３日までに３８人という報告なので
９０名がいいところかもしれません。


夢の大台、月間１００名の新規をホームページからのみで
集客する夢がちょっと薄くなってきました。


最近は人手不足で断ることも多くなってきたようで
新規の取りすぎもよくないなと思っています。


今、大急ぎで人員募集と別店舗オープンを
検討してもらっています。


もう一店舗近くに出しても、毎月９０人も新規がきたら
すぐいっぱいになりますよね。


ＰＳ２

携帯サイト制作サービスがそろそろできそうです。


パソコンほどの集客力はありませんが、
あるのとないのではやはり「差」が生まれます。


モバイルでも集客を行う時代なのかもしれないですね。




モバイルサイトを作って、そこから空メールを送ってもらう

↓

定期的にメールマガジンを送りリピートを促す



などもできるようになります。


月３万円以上するようなシステムを導入するのも１つですが
割安で同じようなことも可能だと思います。


しかし、こういった新しい試みをすると、
自分自身も使いこなすために勉強して手間を取られます。


こういった手間を惜しまない方であれば、
モバイルでのメール配信なども取り組まれてみるといいです。



ＰＳ３


時間がないということであれば、この本がいいです。

http://123direct.info/tracking/af/252405/JdROOwXr/

９０日間の全額返金保証付きです。

ＭＰ３などで内容をすべて音声にてダウンロードできますので
移動中、休憩中、料理中、いつでも聞くことができます。

勝間和代がいう「耳勉」と言うやつです。
ダン・ケネディの考え方がインストールされます（笑
]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/cat20/post-30.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat20/post-30.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ集客</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 09:56:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>月間８３名ＨＰから集客する方法</title>
         <description><![CDATA[中野のスターバックスより...


こんにちは、今日も目標を紙に書き出したクドケンです。


紙に書くということは、潜在意識に働きかけるので、
行動や心理状態をコントロールするためにすごくいいですよ。


成功哲学や自己啓発のようなものを嫌いな人もいますが、
成功するためのテクニックや習慣というものは実在します。



「紙に欲しいものを書けば実現するなら、苦労しないですよ」



と思っている間は絶対成功しません。


少しでもそのように思うのであれば、この本をオススメします。
http://amzn.to/SRozq
紙に書くということが凄く理論的に、科学的に書かれています。



http://amzn.to/bw9qF1


こちらの本はがんばらなくても成功するをコンセプトに書かれた
良い本です。

脳の自動成功システムについて解説しています。


両方読みやすいですし、自己啓発が嫌いな方でもすんなりと
読み始められる本だと思います。



本日の本題です

--------------------------------------------------
ホームページから８３名集客する方法
--------------------------------------------------

何度かメールマガジンで取り上げているアノ治療院です。
５月からいろいろ集客プロセスを見直して、


・どうすればもっとアクセスが集まるのか

・どうすればもっと電話問い合わせが増えるのか

・どう広告をだせば一番費用対効果が高いのか


を追求していった結果、５月度は東京都のある店舗で
８３名をホームページのみから集客いたしました。




しかも、同時に数は少ないですが
《交通事故治療の患者さん》も８３名とは別に
４名来院され現在も通われています。


交通事故の患者さんは自賠責が大きいので、
単価が以上に高いですよね。


さらに６月はまだ６日時点ですが、２名交通事故新規患さんが
来院されています。



今月の交通事故患者獲得目標は５名です。



交通事故患者さんの単価をご存知の方はこの凄さを
わかっていただけますよね...。


交通事故もしっかり戦略を組めば、
毎月５名くらいは集客できると予測します。




通常のマッサージ治療の方も、
６日までにすでに２０名が来院しています。



丁度、月間９０～１００名ペースですね。



また、先日そのお店を訪ねたときに気がついたのですが、
駅前のマッサージ院が一件閉店してしいました。


立地条件としてはそちらの店舗の方が良かったのですが
集客力が足りないとこうなってしまうのです。



いかに良い治療・サービスを持っていたとしても、
その良さを知ってもらわないとビジネスは成り立ちません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ビジネスパワーの原則は


商品力（治療技術・腕）は全体の３割

セールス・マーケティング力は全体の７割


です。　



つまり、多少商品・サービスが良くなかったとしても、
セールス・マーケティングがうまければそれだけで
大繁盛してしますというのが現実です。


見たことありませんか？駅ビルに入っているだけで
繁盛しているマッサージ系のチェーン店など...


大手だけあってきちんと仕組み化されているから
これだけ繁盛するんですね。

つまり、セールス・マーケティングがうまいんですね。



それに比べ、僕のメールマガジンを読まれているような
町の治療院の方はマーケティングがすごく苦手なのです。




これはすごくもったいない事です。



いくら良い志や治療技術、サービスを提供していても
それをお客さん・患者さんに試してもらうことができないでいる。



そこで、活躍するのがホームページを利用した集客方法です。
誰もが比較的、簡単に低コストで大量の新規を集められるです。



中にはホームページは高いと思っている人もいると思いますが、
実際に他の媒体や広告をよく知っている方ならば、
いかに低コストで集客できるか理解できると思います。



ぼったくりのホームページ業者にあたってしまった場合は
残念としか言いようがないですが...それは置いておきましょう。



では実際、この８３名を集客した店舗の広告費はいくらかかったか
お伝えしましょう。



いくらくらいだと思いますか？



顧客単価は６０００円くらいです。



６０００×８３名の売上げで
ホームページ新規の売上げは約４９万８千円になります。


しかも、このうち３割～４割はリピートしていきます。


これが積み重なっていくのです。
顧客価値は少なく見積もっても１万円はくだらないですね。


詳しくはこの記事を参考にしてもらいたい。
http://kudokenn.com/cat20/post-26.html




では広告費は実際いくらかかったのでしょうか？



......

.........

............




広告費は約５万円でした。



５万円は高いでしょうか、安いでしょうか？


ホットペッパーやぱどなどの地域クーポン誌に広告を掲載すると
だいたい４万～１０万円します。


しかも、クーポン誌からの来院はリピート率がかなり低いのです。
数はやってくる地域もありますが、費用対効果を考えるとあまりよくない。


チラシを巻いたとしても、チラシの制作費、配布する人的コストを
考えると５万円などすぐいってしまいます。


そしてこれにはモバイルの広告費も入っています。


今までクドケンカンパニーではモバイルサイト（携帯サイト）は
あまりオススメしていませんでした。


何店舗か携帯戦略をやってみたのですが、イマイチな結果だったので
力を入れていなかったのです。


しかし、ある情報を元に携帯サイトを制作して、
ＳＥＯ対策を行い、いろいろな広告形式を試してみた結果
この８３名のうち２０名が携帯サイトからの来院でした。


携帯についての動画解説はコチラ

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1iPfPixZgis&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1iPfPixZgis&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>


携帯は試行錯誤を繰り返していたので今月は３０名を目標に
取り組んでいきたいと思います。


先月やってみた結果、携帯サイトでの集客はパソコンサイトの
３分の１　～　４分の１は集客出来るのではないかと思います。


つまり月間集客数が２０名平均であれば、モバイルを取り入れることで
２５～３０名になるという計算です。


これは、携帯を使う年齢層があると思いますので、
土地柄もかなり左右されると思います。


実験店舗での携帯からの来院顧客層は



２０代～３０代後半まで...
９割が女性という結果でした。



ある程度若い層が多く、女性が行き交う町や
地域はモバイルが力を発揮すると思われます。



モバイルもただ携帯サイトがあればよいという事ではないので、
しっかりとした戦略にもとついでサイトを制作し、
アクセスを計測しながら、巧みに広告を調整し、
サイトも改善していかなければ意味がありません。



クドケンカンパニーでも、今月末には携帯サイト制作サービスを
公開していきたいと思います。



今、よりよいサービスを提供できるように制作実験中です。
販売開始出来るようになりましたら、またメルマガで告知いたします。



今、すでに携帯サイトをお持ちの方は活用方法を模索してみて下さい。
それなりによい結果がでると思います。



ＰＳ

７月の日曜日のどこかで、今回の８３名集客したノウハウを
誰もが取り組める段階まで落とし込んだセミナーを開催しようと
思います。


ただのＳＥＯとＰＰＣ戦略ではありません。
裏ではコソコソと細かい緻密なプランを練っているのです。


ちなみにコチラの店舗では今月は１００名新規を目標に
改善を重ねております。



ＰＳ２


徐々に売上げが落ちているのを、環境や他人のせいにしていませんか？


僕のような治療院界ＷＥＢ黒船みたいな奴が登場し、
こっそりとあなたの新規顧客を奪っているのかもしれません。


事実、僕がこの店舗を担当してから近くで閉店した針灸・マッサージ院が
２店舗閉鎖されました。


そして、これはまた別の話ですが、昔のクライアントさんの話しです。

１年前はライバルもいなくて、月間５０名以上を集客していたのです。
しかし今はライバルがいきなり急増してライバルホームページも
増えました。

ＳＥＯでも１位だったのが７位、８位とどんどん下がっています。
結果、今では全盛期の半分の新規の人数になってしまったということです。



盛者必衰の法則があります。



今まではよかったものの時代の流れについていけない、
改善を怠るビジネスは必ず衰退していきます。



そういった空気を早く読み取り、どうすれば改善出来るかを
真剣に考えるのが経営者の役目ですよね。



]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/cat20/post-29.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat20/post-29.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ集客</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 13:59:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>集客にかかる時間差を乗り越えろ！</title>
         <description><![CDATA[高円寺のサンマルクカフェより...


こんにちは、最近、ますます治療院ネット集客の力をつけるクドケンです。
最近、いろいろ実験しているといろいろ自分がまだ甘かったと痛感します。


今まではただ集客できるキーワードでＳＥＯをかけて、ＰＰＣ広告を
適切に設置しておけば、それなりに結果がでていました。


正直、今までのレベルでもクドケンカンパニーに肩を並べる
治療院集客サービスはないなと自信を持っていました。



クドケンがダントツに結果を出せた理由

１、いろいろ業者があるがそもそも実力がない

２、まず治療院に特化して研究している業者がいない

という事です。



①については、気がついている人も多いと思いますが、
ＳＥＯ業者、ＰＰＣ代行業者、ＨＰ制作業者など、いろいろありますが
実際にその中で本当に実力をもってしっかり取り組んでいる業者は
意外と少ないです。



僕の感覚ですと、どんな業界でも２割いればいいかと思います。
２：８の法則じゃありませんがなんとなくそんな印象があります。



とくに、インターネットマーケティングの業界というのは、
業界が出来てからまだ１０年もたっていない歴史が浅い業界です。



まだ、常識・業界の基準というものが曖昧で肝心の法律も
まだまだ整っていません。



そんな状態ですから、

「業者は適当にやって、見てくれだけ良くしていると儲かってしまう」

という事実があります。



つまり、顧客がインターネットマーケティングについて無知なので
適当なウソをでも言い切ってしまえば売れてしまうのです。



そして契約書にハンコを押してしまえば、
訴えることも出来ないのが現実です。



だから必然的に「儲かるならどんどんやってしまえ！」と言うことで
ある程度資本を持っている会社が「営業力だけ」を武器に参入してきます。



例えば、電話でドンドン営業かけてくる業者はまず危険です。
彼らの多くはリース契約を迫ってきます。


５年で合計２００万～３００万のリースを組まされて、
ホームページは出来たけどあんまり集客につながっていません...
という話は本当に良く聞きます。



彼らは、極端な成功例と営業マンの巧みな話術を武器に
治療院にやってきて、契約を迫ります。



僕のキックボクシングをやっていたときの後輩が、
まさにそういったホームページ制作業者に就職したのですが。
１件契約を決めると１０万～５０万という金額が、
給与にプラスされるというので、必死に契約を取ろうとします。



正直、騙してでも取りたい時があると言います。



契約を取ってしまえばあとはホームページ制作チームに
委ねるだけで自分はその後は関係ないと開き直っていました。



実際に、理念があって、実力を兼ね備えた業者というのは
ほとんどいません。



これが現実です。



②については、そもそも治療院というのは本当に儲かっている所は
少ないということもあり、業者からみるとそんなに儲かる業界ではないのです。



接骨院などはかなり利益をだせるのでいいですけどね...。
町の整体院や鍼灸マッサージ院などはかなり厳しいのが現実です。



つまり、業者からみると金払いがそこまで良くない業界なんです。
そこに特化して経験を積んでいくよりも、他のもっと楽に結果がでる
ジャンルに力を注いだ方が、効率としてはいいのです。



実力もそこまでないし、本当に特化していることもない、
この現実ですね。



クドケンカンパニーの場合は工藤謙治が前の会社を辞めて
起業したきっかけが整体院のホームページ集客でした。



たまたま運良く？ビジネスについても当時は無知で
ひたすら治療院業界に特化して研究、経験を積むようになっていきました。



そこで、出会う治療家という人達も優しい感じで嫌みな人は少なく
とても人として好きな人が多く気に入ってしまったのです。



だから、治療院業界に今後も特化して、ひたすらダントツに
集客できる集団を追求してこうと思っています。



そして先月...
あるお世話になっている治療院で



「クドケンさん、８０人くらい集客できたらスゴイですね...」



と飲みながら話していて、クドケンは思いました...



「８０...いけるかな。よし！本気でもう一度、スキームを見直して
やってみよう」



ということで今日の研究成果になります。



いろいろ改善ポイントが見つかりました。
広告媒体もいろいろ試しています。



「自分でもこんな方法があったんだ...」と関心してしまうこともあります。



ＰＰＣ広告を設定しながら


「世界中で治療院のＰＰＣ広告をここまで解析して費用対効果を
研究している奴は絶対にいないな」


と自画自賛してしまいます。



でも、それだけ時間をかけて研究と検証を繰り返しています。



その結果なのか今、現在月間集客人数が３０日までで
８１名の集客とダントツの結果を出しています。



その地域のインターネットからの集客をネコソギ集めているので
周りの治療院の新規が減っていると思います。



インターネットで治療院を探している人の割合は変わりません。
その店舗が８０人新規をとれば、その地域のその周りの治療院から
８０人の新規を奪っているのです。



まわりの治療院の方がもし、このメルマガを読んでいたら
すみません...相手が悪かったとあきらめて下さい（笑



でも、たったたった一ヶ月で約２倍の新規です...
これが数ヶ月経つともっといけるかもしれません。



そして長くなりましたが本日の本題に入ります。



----------------------------------------
集客にかかる時間差を乗り越えろ！
----------------------------------------

動画解説はコチラ
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Irf5cOX8FO8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Irf5cOX8FO8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

インターネットを使ったホームページ集客には
費用対効果が最大化するのに時間がかかります。


最初は僕も気づかなかったのですが、
よくよく考えたら当たりまえの話です。


例えば、ＳＥＯをかけて「新宿　マッサージ」という
キーワードで１位になったとします。


では「新宿　マッサージ」１位になった瞬間から
ドンドン電話がかかってくるのか？というとそうではありません。


１位になってから徐々に増えていき、１位になって
（濃いアクセスが集まり始めてから）２ヶ月後くらいが
ピークになります。


その後は安定する流れが多いですね。





それはなぜか？
なぜ、１位なのにすぐに集客につながらないのか...

（※もちろん1位になれば、それだけでそれなりには増えます）




答え...

「１度ホームページを見て、全員は電話しない」

ということです。



つまり、例えば新宿のオフィスで働くサラリーマンが仕事中に

「あーーーーー疲れたーーー、たまにはマッサージとか整体とか
いったほうがいいかもなーーーーーーー」



ということで「新宿　マッサージ」と検索
ここで初めて１位にあったマッサージ店のサイトを確認します。


でも、仕事中にはいかけないし、そんなに本気じゃないので
そのまま忘れてしまいます。


しかし、本格的に疲れてきたときに

「やっぱりマッサージにいきたい！」

と思い立ったときにどこを選ぶか...
もちろん、またインターネットで「新宿　整体」「新宿　マッサージ」
と検索すると思います。


そこで、ホームページに載っている情報とホームページの印象で
決めるのです。


ここで重要なことは、ザイオンス効果が働くと言うことです。
ザイオンス効果の説明でよいサイトを見つけました。
http://www.e-ssp.net/mk/mkla1_9.html


要するに人間というのは何度も何度も目にするものに親近感を持つと
言うことです。


ホームページでも同じです。


なんども同じマッサージ院のホームページを目にしていると
当然そのマッサージ院が記憶に残る確率が上がります。


記憶に残れば、選ばれる可能性が高まります。
しかも、ＳＥＯで「新宿　マッサージ」で１位表示されているので
信頼性があります。


インターネットに詳しくない人は


「ＳＥＯで１位に来ているサイトは
人気があって支持されているから１位に来ているのだ」


と思っています。



ＳＥＯの基本概念としてはその通りで、インターネット上で
たくさんのホームページから自然にリンクされている
ホームページが上位に来るようになっています。



しかし、実際にはＳＥＯ技術というものがあり、
自身の治療院人気とはまったく関係ない力によって
どんどん上位表示することが出来ます。


話は戻りまして、ＳＥＯで上位にいること自体が信頼と
言うことです。


そして、一般の人は何度も何度も検索するのです。


同じキーワード、ちょっと角度を変えて、地名を変えたり
検索のやり方を変えたりします。


「新宿　マッサージ」
「マッサージ　新宿」
「新宿駅　近く　マッサージ」
「新宿　西口　マッサージ」
「新宿　リンパマッサージ」
「新宿　腰痛」
「新宿　疲労回復」
「肩こり治療　新宿」


などなど...
いろいろキーワードを変えて検索します。



ここでありとあらゆるキーワードであなたのホームページが
出てきたらどうですか？



何度も何度もあなたのホームページを目にするのです。
ザイオンス効果がドンドン強まりますね。



さらにこの状態で、数ヶ月経つと一回見たけど
すぐ行かなかった人達が、時間差でやってきます。



"今すぐ客"じゃない人たちが、初めてホームページを見て
二ヶ月後、三ヶ月後にやってくるケースはかなりあります。



この"今すぐ客"が一定数溜まるまでにかかる期間が
上位表示してから３ヶ月間くらいじゃないかと感じています。



ＰＰＣ広告を使えば、単純に接触頻度が増えるので
この潜在期間は短くなりますし、より多くの人にホームページを
見てもらうことができるので早く集客できます。



だから、クドケンカンパニーでは上位表示するまで3ヶ月間、
上位表示されてから１、２ヶ月間は様子見だとお伝えしています。


それで、問い合わせが少なければなにか問題があります。


・その地域に問題があるのか...

・ホームページに問題があるのか...

・アクセスに問題があるのか...


なにか問題があると思います。



正直なお話ですが、クドケンカンパニーがやっても
思い通りに結果が出ない地域があります。



それは、徐々に改善していかないといけないですね。
もっと研究して成功の精度を上げていきたいと思います。



この時間差を我慢する間もいろいろ改善するポイントも
徐々に公開していきます



ＰＳ

今、実験中の店舗はものすごく時間をかけてやっております。


普通のＳＥＯプランやホームページプランでは、
クドケンカンパニーとしての費用対効果がまったくあいません。


アドバンスプランという事で、あたらしい集客コースを
近々リリースします。


また、しっかりお伝えすれば自分でも出来てしまうと
思いますので自分でやれる人向けに、教材のようなものも
検討しています。


インターネット地域一番店をダントツで目指すために
もっともっと精度をあげて公開して参りたいと思います。



ＰＳ２

前回お伝えした携帯を使った一斉配信メールで
質問が何件かきていたので、オススメのシステムを
ご紹介します。


アスメルというステップメールです。
http://bit.ly/dyp7Cq


初期費用が１万５０００円で月々３０００円で使えます。
値段としては安い方ですし、携帯にも対応しています。

なんといっても、シンプルで初心者でも比較的使いやすい
のが特徴です。

この値段のわりには電話で教えてくれます。


]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/cat20/post-28.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat20/post-28.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ集客</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 12:13:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>症状名　ＶＳ　サービス名</title>
         <description><![CDATA[中野のクドケンオフィスより...



こんにちは、ワーカーホリックのクドケンです。


先日、治療院のクライアントさんの紹介で
有名な治療院のコンサルタントの方とお会いする機会が
ありました。


さすがコンサルタントということで、僕なんかよりも
長く治療院経営を支えてきた経験と、理論的なお話も
すごく参考になりました。


僕もいろいろ勉強させていたいてとても有意義な
時間でした。


ただ一点だけ意見が若干すれ違ったポイントがありました。


でも、よくよく話すと同じ意見だったんですが、
この間違いをしている人は多いと思いますので
取り上げさせていただきました。



それが本日のメルマガタイトルにありました。

「症状名」　ＶＳ　「サービス名」

になります。

動画解説はこちら
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cE4yv8lBLr0&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cE4yv8lBLr0&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
ホームページ集客で一番大事なものは何ですか？
と良く聞かれます。


工藤
「はい、優良なアクセスです」


クライアントさん
「え、綺麗なホームページじゃないんですか」


工藤
「いくらスゴイホームページでもアクセスが無ければ
存在する意味がありません。誰も見ないわけですから...」


クライアントさん
「.........」



こんな会話がたびたびあります。


僕はホームページ制作もやっておりますが、
一番大事なものは優良アクセスだと思っています。


実際にホームページ制作は誰でも作れますが
この優良アクセスを集めてこれる業者は本当に少ない。


それなりに知識とスキル、その業界に特化した経験が
必要だからです。


だから、僕の会社では完璧と言えないですが、
極力安く、その費用内で極力よいアクセスを集める
コレが僕の考えです。


実際にホームページ制作よりもアクセス集めの方が
手間がかかりますし、費用もかかります。


毎月５万円以上の管理費を支払って貰えるなら
完璧に出来る限り完璧にアクセスを集めきります。


でも、マーケティングは費用対効果です。


いくら良いアクセスをホームページに集めても
一人来院させるのに１万円かかったら、意味がありません。


なるべく少ない費用で、最高の費用を出したいのが
治療院さんの希望だと思います。



では、症状名でサイトを上位表示させるメリットと
デメリットを考えていきます。


例として：症状名は「腰痛」、地名＋サービスを「新宿＋マッサージ」にしましょう。




症状名...「腰痛」というキーワードで１位が獲れたとします。
当然、腰痛に悩んでいて検索している人は多いので
アクセスはものすごく集まります。


地名キーワードの何倍ものアクセスが毎日集まると思います。


当然、集まってくるアクセスは腰痛で悩んでいる人のみです。
そう、「のみ」なんですね。


その、他の肩こりや膝痛、首の疾患などの人はそのサイトを
見つけることはできません。


しかも、当然腰痛で上位表示するのでれば、

「腰痛専門でやっています！」

といった雰囲気のサイトでなければせっかくのアクセスも
意味がありませんので、受け皿となるサイトも腰痛特化に
しなければなりません。


さらに、一番の問題は腰痛などのキーワードは
上位表示するのが難しい...。


普通のＳＥＯ業者に頼めば、１０万円は最低でも
請求せざる得ないキーワードです。


そこで、問題は


「月１０万円支払って腰痛で１位にする必要はあるのか」


ということです。
しかも腰痛というキーワードしか上位表示できない。



あと、一つ問題があります。


ヤフーで「腰痛」で１位になったとしても、
検索している人は、沖縄に住んでいたり、
北海道にいたりするという問題です。


仮に東京であったとしても、関東県に住んでいる人口は
日本の約３割です。


つまり７割のアクセスは無駄になってしまうのです。


「腰痛」と検索して「腰痛専門の整体院」のサイトに
たどり着いたとします。


でも、検索して腰痛に悩んでいる人が、東京に住んでいなかったら
どうですか？


仮に東京といっても広いですから、わざわざ電車に乗ってまで
その腰痛を治しにその整体院にいくでしょうか？


--------------------------------------------------
まとめますと、症状名での上位表示は

・上位表示が難しい（お金と手間がかかる）

・地域性の問題がすごく大きい
--------------------------------------------------




次に、地名＋サービス名（整体・マッサージなど...）の
メリット・デメリットになります。


わかりやすく、「新宿　マッサージ」で１位になったとします。
地名キーワードはそれなりにＳＥＯが楽です。



費用も１万円～３万円程度で収まると思います。
当たり前ですが、その分集まるアクセスも少ないです。



新宿でマッサージを探している人以外は
「新宿　マッサージ」と検索しないからです。


新宿で働いているか、新宿付近に住んでいる人のみが
対象になります。



でも、このアクセスが先ほどの「腰痛」とは濃さが
違うと感じ取れますか？


検索エンジンに「腰痛」と入れてくる人は、
自宅で腰痛を治したいのかもしれない、整形外科に行きたいのかも
しれない、沖縄に住んでいるかもしれない。


当然、アクセス数は集まりますが成約・問い合わせは少ないのです。


落とし穴もあります。


人口が少ない地域・地域全体が高齢者が多くネット検索する人口が
少ない場合はうまくいかないことがあります。


沖縄の離島で○○島　マッサージ　１位となってもそもそも人口が
いませんし、ネット検索している人がいないので意味がありません。




-------------------------------------------------
まとめますと

・上位表示のそこまで費用がかからない

・アクセスが濃い、しかしアクセス数が少ない
（地域性に左右されることが多い）
-------------------------------------------------


では、人口が少ない地域はどうすればいいのかという問題が
出て参ります。


そのときは僕の専門のＰＰＣの設定の出番です。
ＰＰＣ（キーワードクリック広告）をうまく使って
良いアクセスを集めて行くのが一番効果的です。


東京都に住んでいる人だけに広告を表示させたり、
地名＋症状名など幅広く濃いアクセスを集めてくることが
できます。



もちろん、お金に余裕があってサイトを量産できる方は


新宿　マッサージ　で１サイト

腰痛治療　で１サイト

肩こり　治療で　１サイト

東京　マッサージ　で１サイト

などとテーマを絞ってサイトを量産するのが一番効果が
あります。


これが理想なんですが、現実的にココまで出来ている治療院は
本当に少ないですね。


しっかりと未来を見据えて、複数サイトの制作に
取り組んでいる人はドンドン勝ち上がれますね。


とにかくマーケティングは費用対効果です。


費用対効果を見てどんどんホームページを強くし、
どんどんアクセスを集めていきましょう。


ＰＳ

例の店舗は２３日現在６１名のＷＥＢ集客です。
８０名に届くか届かないか微妙なラインですね。


施策をいろいろ試しているところなので、
来月はもっと狙いたいです。


こういった僕が２年半かけて治療院専門のネット集客を
やってきた集大成をセミナーで公開しようか迷っています。


それは、クドケンカンパニーだけではもう仕事を受けきれなく
なってきたのも理由です。


公開すれば他の業者はマルパクリするだけで同じビジネスが
出来てしまうのでちょっと躊躇しています。


治療家向けのサービスを暴利をとって行っている業者は
どんどん増えています。


彼らにすべて知られるといろいろ困るんですよね...。]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/post-27.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/post-27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 10:13:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新規なんか見るんじゃない</title>
         <description>中野のベローチェで通り過ぎるサラリーマンを見ながら...


こんにちは、インターネットの凄さに自分で驚くクドケンです。


先日、すこしだけ触れましたある治療院での「仕掛け」の調子が
ますますうまく進んでいます。


１５日現在で３９名がインターネット関連からの問い合わせ
と報告をいただきました。



実際に試作を始めたのは５日からだったので、
もしかしたら、８０人超えるかもしれないですね。


もし、月８０人の新規が来たら...
そして、そのうち３割～４割はリピートします。


この状態で３ヶ月...６ヶ月経つと............
恐ろしことが起こります。


僕の予約が取れなくなる（笑）
ウソです。


でも、僕がやっている事が間違っていない証明なので
うれしい限りです。


もっと本気でやったら季節によっては月に１００名も見えるのでは
と感じています。


しかも、「施策」はまだすべてやりきっていません。
これからまだまだ仕掛けていきます（ニヤリ


やはり、ホームページ制作やＳＥＯというのは
集客してなんぼなんですね。


通常のホームページ会社は顧客が満足することが目的、
クドケンの場合は、集客することが目的、
ちょっと見てるポイントが違います。


だから、あまり僕は顧客を「よいしょ」しません。
「よいしょ」して集客につながればいんですが、
僕のほうがネットに関しては１００倍知識と経験がある。


だから辛口です（笑


先日も、

「クドケンさんの辛口コメントがよいから、申し込みました！」

と誠に嬉しい事を電話で言われてしまいました。



ちょっと嬉しい報告自慢をさせていただきました。



では本題です。
------------------------------------------------------------
新規なんかみるんじゃない！
------------------------------------------------------------

と前半の話と違うじゃないかと今思っていると思います。
でも事実です。


新規、新規、とにかく「新規」が何名きたか？
というところに皆さん注力しています。


当然、わかりやすい指標ですし新規がこないと、
経営ができないことも事実です。


しかし、経営安定のコツは「新規獲得」ではありません。
治療院はリピートビジネスです。


リピートの患者さん、お客さんがいないと経営が成り立ちません。
でも、多くの方は新規に目がいってしまいます。


マーケティングを勉強している僕でさえ新規の数を
気にしています。


しかし、大切なのは「リピート」です。
リピート率を１０％あげられたらどうでしょうか？


今まで、月に２０人きているとすると、
リピート率２０％計算で４人がリピートします。


これが半年続いたらどうでしょうか。
毎月リピートする患者さん、お客さんが４人づつ
積もっていくのです。


そう、積もっていくのです。
最初は４人、次月は８人、その翌月は１２人......


そして半年後は　２４名のリピート顧客を
獲得しています。


と積もります。
この積もりが安定顧客であり治療院安定の答えです。


もし１０％増えたら...
２０人の３０％で６人がリピートします。


一ヶ月目　６人のリピート

二ヶ月目　１２人

三ヶ月目　１８人

......
.........
............

半年後　　３６名です。


たった１０％のリピート率アップするだけで半年間で
リピートが１２名の差が生まれます。


これだけじゃありません。
リピートするということは「満足」しているんですね。


「満足」は口コミを呼びます。


マーケティング界に有名な言葉があります。


「もっとも強力で確実なマーケティングは
口コミ・紹介マーケティングだ」


そうなのです。


リピート率をあげるということは、口コミを呼び
よりその波紋を広げていくのです。


そのリピートを支える一つの方法が
携帯メールへのリピート告知です。


中には月額３万円～４万円支払うとそういった治療院向けの
モバイル会員サービスなどを販売している業者さんもいますので
こういうものを利用されている方もいると思います。


でも、ちょっとだけメールの使い方を知っていて、
手間をかけることができれば無料もしくは月３０００円くらいでも
十分携帯メール配信が可能です。


僕がちょっと思いついた方法ですと...


、
まず店舗、治療院に来られた方、もしくはホームページを
見てくれた方に会員登録ということで、携帯メールを
登録してもらいます。


ホームページであれば空メール登録のメールアドレスを
設置してもいいです。


店舗に来られた方にも空メールアドレスに、
メールを送ってもらえばいいと思います。


また、ＱＲコードを使えば長いメールアドレスを入力しなくても
すぐに登録アドレスにメールを送ることができます。


ＱＲコードってこういうものです。
→http://qr-coder.com/


これでメールを送っていただいた顧客・患者さんには
いつでもお店・治療院側からその方の携帯にメールを送れます。


そう、この携帯のメールアドレスを集めて行くことが
重要なのです。


そして、例えば今日は予約が少ないな...
今日は雨でキャンセルが多いな...


という日、時間帯があればそのメールアドレスに対して

「本日、空きがあります。」
「３０分無料延長します」
「割引きチケットをプレゼントします。」
「姿勢矯正チェック無料にします」

などとお得だと思って貰えるオファーメールを送ります。



そうすると、そのメールを見て


「そういえば、この前ココにいったなーー」
「そういえば、ちょっと腰が痛いから、お得だしいこうかな」
「そういえば、そろそろ一ヶ月経つから行ってみよう」


となる事があると思います。



また、個別に顧客情報を管理しておけば、定期的に


「その後、調子はどうですか？痛みとか再発していませんか」
「一ヶ月経ちますが、経過はどうですか」


などとパーソナライズされたメールを送れます。



当然、他にそういった事をしてくれる治療院などありませんから
顧客・患者さんは「感動」します。


そして「感動」はリピート、口コミを呼びます。



これは、ちょっと携帯メールなどを理解すれば
手間はかかりますが、お金をそんなにかけずにできます。



これも実験的に進めて行きたいと思います。



インターネットを活用した治療院繁盛方法はまだまだあります。



激戦のインターネットマーケティングの世界で戦っていると
治療院の集客はそれほど難しいことではないんですね。



これからもよい、本当に役立つ情報をドンドン配信してまいります。


</description>
         <link>http://kudokenn.com/cat20/post-26.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat20/post-26.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ集客</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 May 2010 13:37:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>言っているだけじゃ意味がない...</title>
         <description><![CDATA[中野スタバでカフェアメリカーノを飲みながら...



こんにちは、１日１２時間はパソコンの前にいるクドケンです。


今日の動画解説はコチラ
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dhXaKHPTZnU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dhXaKHPTZnU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


先日インターネットマーケティングコンサルティングの仕事で
ある体の悩みを解決するというテーマの教材の販売指導していたときの
話しです。



販売サイトを見ながら、クドウ


「うーん、まずメリットが分からない...」
「この先生のすごさが分からない...」
「お客様の声・推薦の声もわかりにくい...」


とダメだしをしました。




クライアントさん

「いやいやクドケンさん、メリットはココに書いてますし、
先生のすごさというか権威性もココをみたら書いてますし、
声だってココに書いてあるじゃないですか？」

「もっとよく読んでからアドバイスいただけないですか？」


とちょっとムッとしてました。



さて、このクライアントさんはあるひとつの真実に気がついていません。




これは治療院の先生にもよくよくあることなのですが...


あるひとつの真実とは何でしょうか？

よーーーく考えてみてください。





...
......
.........
..................
...........................




それでは答え



「お客さんはあなたに興味はない」という真実です。




えっ、意味が分からないと思うかもしれません。



事実、顧客・治療院の場合、患者さんはあなたやあなたのサービスに
興味はないのです。



この販売サイトのアドバイスの時点で、僕は３０秒くらいで
ザーーーーっとポイントポイントを読んでクライアントに修正を
伝えたんです。


確かに５分くらいかけて隅から隅まで読めば
メリットも先生の権威性もお客様の声などもすべて理解できます。


しかし、お客様が最初から５分もかけて販売サイトを読み込むでしょうか？

既にお客様がその商品に興味があって、購入を前提に販売サイトを見ているので
あれば読み込むと思いますが、ファーストセッションでは９９％それはないです。



お客さんは、

「なにかいいモノないかなー」

「どんな商品なんだろーーー」

「どんな人が買っているんだろーーー」

っと【漠然と】眺めているんです。

そう眺めているんです。



最初から読み込んだりはしないんですね。

つまり、この【眺めている状態】でこの商品のメリット、
先生の権威性、お客様からの声などを受け取っていただかないと
すぐにページから立ち去ってしまうんですね。



お客様は何か自分の悩み・興味があるものを探して



１、販売サイトにやってくる

２、そのサイトが自分の悩みの解決手段になるか瞬時に判断する

３、ざーっとそのサイトがどんなサイトがみる

４、自分の求める情報・サービスがありそうならしっかり読み始める

５、自分のもっている過去の情報や他の商品・サービスと比べて比較する

６、購入する


こんな流れで商品・サービスを購入します。


この【３】のざーっと見た段階である程度のセールスポイント、
その商品の良さが伝わらなければ、４，５，６も起こらないんですね。


今回のこのクライアントのサイトは、ざっと読んだ時点では
この良さが伝わってきませんでした。


確かによくよく読むと書いてあるんですが、
お客さんはサイトを眺めている時点では興味はそれほどないので
本気で読んでいません。



このサイトの例であれば、流し読みの段階で良さがまったく
伝わらなかったんですね。


ポイント

あなたの商品のセールスポイントは確かにすべて書いてある
しかし、お客さんにはまったく伝わっていない。


こういうことなんですね。
これは治療院サイトでも実際よく起こります。



その先生としては、


「いやいやウチのホームページには
きちんとプロフィールも書いてあるし、メリットもあるし、
他との違いも書いてあるし、住所も書いてあるし、
患者さんからの声も載っけていいますよ！」

っと言われます。

でもまったく患者さんがやってこない...

と嘆いています。


大切なことは


「そのホームページをパソコンの前で見ている人に伝わるか」


なんですね。


先生側としては自分で書いている訳ですから、
メリットや、自分のサービスについては当然知り尽くしています。


でも、患者さんは普通の人で最初から一言一句読み込む人など
いません。


だからホームページというのは、


「見る側が考えなくても分かるように、見る側の視点・脳みそを想像して作る」


というのが基本です。


あなたのホームページは患者さん候補に伝わっていますか？
ズブの素人がざっと読んで治療院の良さが伝わりますか？
サラッと読んで理解できない難しい表現はないですか？


当たり前ですが、治療院の先生というのはプロです。
だからプロの視点でホームページを作りたがります。


そっちの方がカッコイイし、自己満足できます。


でも、患者さん候補はあなたに興味はない、
自分の悩みに興味があるんです。


あなたのホームページが「自分の」悩みに関係ないと
判断されたらすぐに他の情報を探しに別のサイトを探し始めます。


だから、ホームページは中学生でも分かるように
作らなければなりません。


眺めただけで、「ここのホームページは良さそうだ！」と
思ってもらわなければなりません。


インターネットで情報を探している人というのは
ショッピングモールでウィンドウショッピングしている人に
似ているところがあります。


店の外見や外から見えるお店の内部の雰囲気だけで
その店に入るか決めています。

（あなた自身もそうではないですか？）


店の外観や雰囲気をパッと見ただけで、「ココに入ってもっと商品を見たい」と
思って貰える作りじゃないとショッピングモールでは勝てません。


治療院ホームページも同じですね。


もう一度、ざっと読んだとき何が伝わってくるか、
中学生が初めてあなたのホームページにたどり着いたことを
想定して考えて見てください。


そこにあなたの主観はいりません。


すべては患者さん・お客さんがどう感じたか？
すべては患者さん・お客さんに何が伝わったか？


なのです。



ＰＳ

暖かくなって風邪引きました...。
僕のような独り者の情報源はインターネットしかないんですね。


「中野　内科」とかで検索してしまいます。


病院ってなかなかよいホームページないですね。
法律の問題もあると思うのですが、
良さとか他との違いをわかりやすく書いてもらわないと
わからないんですよね。


全部一緒、どこを選べばいいのか分からない状態でした。


そんなもんです。


ＰＳ２


来週は、携帯メールを使った平日の昼間でも夜でも
好いている時間に患者さん・お客さんを集める
コントロール方法をお伝えします。

これはまとめて教材と売ろうと考えていたのですが、
とりあえず忙しくて教材製作などはできないので
大まかな内容を公開してしまいます。]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/cat17/post-25.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/cat17/post-25.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れるサイトの作り方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 18:03:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スポーツクラブにあった治療院成功の秘訣</title>
         <description><![CDATA[ゴールデンウィーク明けの中野スタバより...

こんにちは、ゴールデンウィークも関係なく黙々と仕事していた
クドケンです。


「仕事以外になにか趣味をつくらないといけないな」と
≪考え中≫です。


ご存知かもしれませんが、実は治療院のインターネット集客の他に、
インターネットマーケティングのコンサルタントという
一面もあります。


そっちのビジネスで最近こんなニュースレター始めました、
http://ppc-master.jp/newsletter/


バリバリのＰＰＣ（キーワードクリック広告）の
ニュースレターなので治療院の先生方には関係ないと思いますが
もし、僕はＰＰＣ広告に自信があるという場合は申し込んでみると
よいと思います。


こういったニュースレターの他、中小企業のＰＰＣ広告代行や
コンサルティング、代行販売なども同時に行っています。


もちろん、僕のほかにサポートしてくれる優秀なスタッフが
います。


なぜこれをメルマガに書いたのか...それは...


治療院のＰＰＣ設定でクドケンに勝る業者はないということです。



このメールで自信つきました（笑↓
先週の木曜日にうれしいメールをいただきました。

動画で解説はコチラ！
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eqG-i3SshHE&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eqG-i3SshHE&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

---------ここから-----------------

お世話になります。○○整体の△△です。

現時点での報告をします。

本当に驚いていますが、４月は２９日時点で既にＨＰからの集客が１８人となっています。

九州の端の片田舎でしかも自宅２階で細々とやっていたので、こんなに来るとは思っていませんでした。ＨＰがあれば店の立地は関係ないのかもしれません！

これがＰＰＣの影響なのか？？季節のものなのか？　数字がないので解りませんが・・・

５月も頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。


---------ここまで---------------

ここは、ＰＰＣプランに３月末にお申込いただいて、
僕が設定して様子をみながら調整している最中です。


ご相談いただいた時には、月５名程度が安定してホームページから
問い合わせがあるということでした。


毎月５名→１８名になったという事実...


これがＰＰＣ広告の爆発力...、そして解析力...


ＳＥＯはご自身である程度出来ていたので、
ＰＰＣのみのご契約でしたが、これからホームページも
ご自身で改善されていけば、まだまだ伸びしろあります。


先週もお話しましたが、今ある実験を東京の店舗で進めています。
これがうまくいけば、プラス５～１０名は期待できます。


僕としてはには１０名以上は増えるんじゃないかと思っています。
東京のある地域で現在着々と進行中です。


目指せインターネットからの集客だけで７０名です。


結果がでたらすこしづつ公開します（笑



では、本題です。
「前ふりが長い！」

---------------------------------------------------
  スポーツクラブにあった治療院成功の秘訣
---------------------------------------------------

動画解説はこちら...本日２本目です。
http://www.youtube.com/watch?v=TSyymoqpp6U


僕は、中野の駅徒歩４分のゴールドジムに週３回くらいは
通っています。


スポーツクラブは健康志向の人が多いです。

もしくは、ちょっと太っている方が通っていることが多いです。


その中野ゴールドジムの雑誌が置いてあるスペースに
整骨院や鍼灸院、整体院のパンフレットが何種類か
置いてあるんですね。


鍼灸院...、接骨院...、整体院...、カイロ...などなど


これの良いところは他の人がやらない「ジョイントベンチャー」
という発想です。


スポーツクラブといく人はどこか痛める可能性が高い、
パンフレットが置いてあれば、それを見て来院する可能性は
高いのです。


そこに目をつけて気がついてパンフレットを
置いてもらっている治療院は賢いです。


まさにモチツモタレツのジョイントベンチャーです。
治療院側はスポーツクラブを進めてあげたり、
パンフレットをおいてあげる事で
スポーツクラブにも貢献することができます。


お互いに利益がでるんですね。


僕のクライアントさんに、スポーツクラブと契約して
スポーツクラブの中にベッドを一台おいてマッサージ院を
やっている人もいます。


スポーツクラブはだいたい駅からの利便性もよいところに
多いのでその一角を借りられれば、駅の利用客、スポーツクラブの
利用客と両方にアプローチすることができます。


そしてこのようなジョイントベンチャーは治療家は
とても苦手です。


営業や交渉が必要だからです。


多くの治療家はただ待っていれば患者さん・お客さんがくると
いまだに思っています。


だからこそこういった積極的に他の人がやらない
ジョイント交渉が出来る人は強いのです。


別にスポーツクラブじゃなくてもいいと思います。


近くの会社にいって特別割引きチケットを置いてきたり、
近くのスポーツショップにいってパンフレットを置いてきたり
いろいろ思いつきます。


ジョイントベンチャーのポイントはお互いに得をすると
いうことです。


自分も得をして相手も得をする、そして患者さんには
良い施術をするのです。


そこでもやはりホームページは重要ですね。


パンフレットを置いてもらう営業にいっても、
ホームページがないとちょっと信用にかけます。


パンフレットを持ち帰ってやはり最近の人は
検索するんですね。


パンフレット→ホームページ→信頼→電話

こんな流れになります。


僕がホームページ制作業をやっているから言っているのでは
ないですよ。


本当に今の世の中しっかりとしたホームページがないと
ちょっと信頼されない時代になってきたんですね。


ジョイントベンチャーには広告費はかかりません。
必要なのは勇気を持って交渉しにいく「気持ち」だけです。


あなたの近くには、ジョイントベンチャーでウィンウィンの関係を
築ける先はないですか？


患者さんを紹介してくれそうな店舗やサービスはありませんか？


探せば必ずあります。


そういったところはまだ誰も手をつけていないはずです。



「治療家だからそういった営業や交渉は必要ない」と言わず
ちょっとしたところからジョイントベンチャーという発想を
経営に取り入れてみて下さい。



ＰＳ　

ダイレクト出版の小川さんがこんなオーディオブックを出しました。
http://bit.ly/bLRfAl


何度かお会いしたことがあるんですが、超マーケティング思考といいますか、治療家の方はすこし疎い考え方をしています。


だからこそ、短期間で成功されたのだと思います。

http://bit.ly/bLRfAl

本当に結果を求める経営者がどういった考え方をしているのかを
聞いてみるのもいいと思います。


ちなみにコレを注文すると小川さんの会社から
たくさんのメールマガジンが送られてきます。


メルマガの数が多いので、解除してもいいと思います。]]></description>
         <link>http://kudokenn.com/ppc/post-24.html</link>
         <guid>http://kudokenn.com/ppc/post-24.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PPC</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 11:18:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今から治療院探します</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、クドケンです。


今日は、ホームページを見て来院する人がどのような
経過で実際に治療院までやってくるのかという流れを実践します。


最近は、治療院経営に関するの価格設定やコツなどばかり
話していたので、今日はホームページやネット集客に話を
戻していきたいと思います。


治療院と一言でいっても、本当に痛みを取るための「治療」を
している先生から、慰安的なマッサージやリラクゼーションを
目指している先生もいます。


柔道整復師の方もいますし、鍼灸マッサージ師の方もいますし、
いわゆる整体師と呼ばれる国家資格ではない先生もいらっしゃいます。


大切なことは「経営は資格の名前でするものではない」ということを
理解することです。


中には、国家資格がない整体師なんて認めたくない
とおっしゃる先生もいますが、事実、普通のそんな整体師さんのほうが
経営状態がすごくよく適切に利益を上げているケースがあります。。


経営という視点からみると、「資格がどう、経歴がどう、腕がどう」と
いうことではなく、【顧客の頭の中にあなたがどう写っているか】
しかありません。


わかりやすいように「顧客」と呼びます。


顧客の頭の中から見て、あなたの店舗・治療院がどのように見えているか
なんですね。


さらにいうと、【顧客のニーズに合うもの】と捉えられているか
ということです。


つまり、「腰がいたい...」と思った時に、顧客の選択肢に

「整体にいかなきゃ」

と思えば整体にいきますし、

「マッサージいかなきゃ」

と思い浮かべばマッサージにいきます。


顧客が自分の症状に対して、どのような【キーワード】で
サービス・治療を探すかということが重要です。


そうです、【キーワード】なんです。




顧客は選ぶ段階では「資格」や「腕」善し悪しではなく
頭の中のキーワードで探し、そこででてきた選択支の中で
自分が良さそうだと思ったところにいきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~


まずは、この情報を集める中で選択支に入ることが
大前提なんです。



情報を集める方法のパターンは限られています。


１、人に聞く

→いわゆる口コミという奴です。
友達、家族に「腰痛いんだけど、いいとこ知らない？」と聞くんです。



２、何かの広告を見る

→駅の看板、ホットペッパー、チラシ、通りがかりの建物など
何かをきっかけにその存在をしることになります



３、インターネットで検索します。

→最近、５０歳以下の方であればインターネットで自分のほしい情報を
集めて自分で選ぶという考え方が浸透しています。



１と２については、僕も守備範囲外なので対応できませんが
３のネットでの検索については僕が専門なのでその対策を説明します。


まず、僕がこれから動画で実際にインターネットで治療院を探す人を
演じますので、この思考を考えて下さい。



そうすれば、なんとなくどうしておけば、
自分のホームページを見てくれるのかというのがわかると思います。



動画開設はこちら
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８分くらいになりました。


文章の解説はここからです。


１、情報を探そうとします。

「腰が痛い、これはまずい...」

「腰が痛いときはどうすればいいのか」　

「こういう時はマッサージにいけばいいのか？」

「接骨院なのか？」



２、情報を探しています。

「母に聞いてみようか...」

「今日はいないなー」

「駅前に整体院があったなー、整体にいけば腰の痛みがなおるのかなー」

「でも、なんか２階だったし、入りづらいなーあそこ」

「入ってみて高かったらやだしなー」「施術者も感じ悪かったらやだしなー」

「インターネットで探してみよう！」



３、出てきた情報の中から選んでいます。


「腰痛改善と検索してみよう」

「うーん、整体とかマッサージはでないなー」

「よし、地名を入れてみよう」

「東京　腰痛　治療」検索！

「近いところがないなー」

「よし、中野　腰痛」

「おーー出てきた出てきた。ちかいぞー」

「整体とかマッサージにいけばいいんだなーー」

「でも接骨院でも腰痛のなんかやってくれるんだなー」

「どうしようか」

「中野　整体」「中野　マッサージ」「中野　接骨院」で検索！

「この中から、予算に入ってよさげなところにいこう！」

「たくさんあるなー。でもここが駅からも近いし、値段も明瞭
先生も感じ良さそうだから電話してみよう！」



４、電話して予約します。

「もしもしーー●●です」


５、気に入ればリピートします。



こんな流れなんですね。

もちろんすべてはこうじゃありませんが、
こんな感じの人が多いのです。



なんとなくホームページを探している人の心理が見えたでしょうか？




ここで大切なポイントは２つです。


・選択支に入ること

・その中で選ばれることです。


この二つがこの順番で同時に機能しないとうまくはいきません。



この二つをわかりやすくすると、



１、アクセスを集めて、２、選ばれるために強いホームページ
にしておくことです。



まずはアクセスがないと話になりませんので、まず選択支に
入れてもらうためにＳＥＯ対策やＰＰＣ（キーワードクリック広告）
を使う。


そして、ホームページを「ここに言ってみたい！」と思ってもらえる
魅力的な内容にしておく、これに限ります。



あなたの治療院はこの二つが出来ていますか？




ＰＳ


昨日、クライアントさんの店舗にリサーチや現状把握も含めてマッサージを
受けにいきました。


４月度は昨日の時点で４０名弱の新規が来ていたみたいです。


さらに、交通事故の患者さんも今月に入り３名もきているそうです。


さらにさらに、訪問マッサージの患者さんも毎月１人２人は必ず
問い合わせがあるそうです。


ホームページ以外は宣伝など特にやっていないとのことです。


ホームページでの戦略をしっかり取り組んでいるところは、
どんどん勝ち上がっていく時代ですね。


僕と出会った時に比べて売上げが「３倍」になっているみたいです。
僕もホントにうれしいです。


≪注目≫

昨日、マッサージを受けながら、さらに良い施策が思いつきました。
それを本日早速開始いたしますので、結果がでたら新サービスとして
発表いたします。　こうご期待！


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         <link>http://kudokenn.com/cat20/post-23.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ集客</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 May 2010 09:56:45 +0900</pubDate>
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